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高島


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高島文献目録
著者・編者 タイトル 発行所 発行年
江頭恒治 「高島炭坑に於ける舊藩末期の日英共同企業」
『経済史研究会』13-2
日本評論社 1935年
大山敷太郎 「高島炭坑に見る明治期の親方制度の実態」
『立命館経済学』4-2
立命館大学経済学会 1955年
朝日新聞西部本社 「〝地獄島〟高島の圧制 坑夫を牛馬のごとく酷使」
『石炭史話 すみとひとのたたかい』
謙光社 1970年
佐藤正之 「産業史のまち-3 -石炭-原料炭ブームで甦える高島」
『エコノミスト』49-4
毎日新聞社 1971年
大里仁士編 「高島炭坑諸調査」
上野英信編『鉱夫-近代民衆の記録2』
新人物往来社 1971年
川崎茂 「離島における鉱山集落の空間的展開 Ⅰ高島・端島と三菱資本」
『日本の鉱山集落』
大明堂 1973年
森周蔵 「高島炭坑に関する一考察-石炭発見から三菱の所有まで-」
『法政史学』26
法政大学史学会 1974年
武野要子 「創業期高島炭坑の経営に関する一試論」
社会経済史学会編『エネルギーと経済発展』
(財)西日本文化協会 1979年
内田忠男編 『五平太の島たかしま 高島労組解散記念誌』 三菱高島炭砿労働組合 1987年
栗原達男 「日本-高島砿の閉山と炭鉱マンたち」
『さらば日本の炭鉱』
平凡社 1987年
Regine Mathias 「御雇外国人デッケンと高島炭坑」
西南地域史研究会編『西南地域の史的展開 近代篇』
思文閣出版 1988年
照井四郎 『地底の炎は消えた-三菱高島炭礦閉山記録』 日本写真企画 1988年
隈部守 『長崎県の炭鉱と高島』 --- 1988年
宮入興一 「炭鉱都市の「崩壊」と地域・自治体(1)(2)
-高島炭鉱閉山と自治体財政」
『経営と経済』69-2,69-3
長崎大学経済学部研究会 1989年
高島炭砿史編纂委員会 『高島炭礦史』 三菱鉱業セメント株式会社 1989年
守山正樹・斎藤寛 「長崎県下の離島・高島における急激な人口流出と健康との関連
-炭鉱の閉山直後に行った郵送法健康調査の解析」
『日本公衆衛生雑誌』36-1
日本公衆衛生学会 1989年
高島教師の会 『わたしは高島が好きです 閉山 
長崎県高島町立高島小学校の教師と子どもの記録』
教育史料出版会 1989年
篠部裕・瀬口哲夫 「企業都市における企業の都市施設の整備に関する研究
-長崎県高島町を研究対象として-」
『都市計画論文集』25
日本都市計画学会 1990年
前川雅夫編著 『炭坑誌 長崎県石炭史年表』 葦書房 1990年
服部一馬 『高島炭坑とジャーディン=マジスン商会 
明治初期における外国資本の企業者活動』
長崎県立長崎図書館 1991年
守山正樹編 『炭鉱閉山の島から学んだこと 
長崎県高島における学際的地域研究の試み』
高島町保健地域研究会 1991年
香川貴志 「長崎県高島における閉山後の文化景観」
『京都教育大学紀要』82
京都教育大学 1993年
篠部裕・瀬口哲夫 「中核企業の衰退に伴う炭鉱都市の地域再整備に関する研究
-長崎県高島町における産官の役割に着目して-」
『都市計画論文集』30
日本都市計画学会 1995年
石川浩司 「高島(長崎県) 廃墟の島のゴースト団地にいた西城秀樹とは!?」
『すごろく旅行のすすめ-ニッポン桃源郷案内』
筑摩書房 1996年
窪田昭 「高島」『夕張・高島-その後の日本』 講談社出版サービスセンター 1996年
西原純 「わが国の縁辺地域における炭鉱の閉山と単一企業地域の崩壊
-長崎県三菱高島炭鉱の事例-」
『人文地理』50-2
人文地理学会 1998年
山本勇次 「長崎県高島の炭鉱離職後の『貧困エートス』とその変容」
江口信清編『「貧困の文化」再考』
有斐閣 1998年
高島町役場・
総務課企画係編
『高島半世紀の記憶 町制施行50周年記念誌』 高島町 1999年
岡本憲之 「全国鉱山鉄道45選 三菱石炭鉱業・高島礦業所」
『全国鉱山鉄道 鉄道の原点“ヤマ”軌道をもとめて』
JTB 2001年
西原純・齋藤寛 「産業のリストラクチャリング期における炭鉱閉山と
三階層炭鉱労働者の帰趨-長崎県三菱高島炭鉱の事例」
『人文地理』54-2
人文地理学会 2002年
--- 『高島町の歴史年表』 高島町教育委員会 2003年
齋藤潤 「島 CLOSE UP REPORT 島から学校に通えるんだ! 
長崎県・高島」
『しま』49-2
日本離島センター 2003年
高島町役場・
総務課企画係編
『高島町の足跡 高島町閉町記念誌』 高島町 2004年
大石直樹 「史料紹介 高島炭坑長崎事務所『事務日誌』」
『三菱史料館論集』5
三菱経済研究所 2004年
木村至聖 「コモンズとしての産業遺産 
長崎市高島町における軍艦島活用を事例として」
『京都社会学年報』15
京都大学大学院
文学研究科社会学研究室
2007年
杉本士郎 「離島活性化の取組み 長崎市の離れ島"高島"」
『ながさき経済』215
長崎経済研究所 2007年
カベルナリア吉田
(文・写真)
「高島 長崎県長崎市 
炭坑の栄華と苦難去りし島にようやく本来の素朴な空気が……」
『1泊2日の小島旅』
阪急コミュニケーションズ 2009年
小川直樹・田中孝明 「離島生活高齢者の保健・医療・福祉をめぐる現状と課題 
長崎市高島町における高齢者生活史共同研究を手がかりに」
『筑紫女学園大学・短期大学部人間文化研究所年報』20
筑紫女学園大学・
短期大学部人間文化研究所
2009年
木村至聖 「研究例会報告 地域社会における産業遺産活用の可能性 
長崎市高島町・軍艦島をめぐる事例から」
『労働社会学研究』10
東信堂 2009年
湯浅陽一 「旧産炭地財政の財政社会学的分析 
長崎県高島と北海道石狩地域を中心に」
『関東学院大学文学部紀要』119
関東学院大学人文学会 2010年
--- 「華の記憶を超えて 長崎県高島・端島」
『しま』55-3
日本離島センター 2010年
小川直樹・田中孝明 「離島生活高齢者の生活史にみる生活環境と生活意識 
長崎市高島町における高齢者への聴き取り調査を中心にして」
『筑紫女学園大学・筑紫女学園大学短期大学部紀要』5
筑紫女学園大学・
筑紫女学園大学短期大学部
2010年
小川直樹・田中孝明 「炭鉱閉山後の離島地域における住民ネットワーク構築へ向けた
生活支援のあり方 長崎県高島・伊王島の現地調査を通して」
『筑紫女学園大学・筑紫女学園大学短期大学部紀要』6
筑紫女学園大学・
筑紫女学園大学短期大学部
2011年
小川直樹・ 田中孝明 「廃炭離島における地域を基盤とした福祉ネットワーク活動の展開
長崎市3島の追跡実態調査を踏まえて」
『筑紫女学園大学・筑紫女学園大学短期大学部紀要』8
筑紫女学園大学 2013年
長崎近代化遺産研究会
(企画)
「長崎県内炭鉱の分布 高島(長崎港外)」
『夢の遺産 石炭・造船・ 防衛 長崎県近代化遺産めぐり』
長崎新聞社 2013年
竹内康人 「三菱鉱業高島炭鉱」
『調査・朝鮮人強制労働 1 炭鉱編』
社会評論社 2013年
長崎市 『高島炭鉱調査報告書』 長崎市総務局企画財政部
世界遺産推進室
2014年
金光男 「近代日本の石炭政策 長崎開港から高島炭坑官収まで」
『茨城大学人文学部紀要.社会科学論集』59
茨城大学人文学部 2015年
鵜沼享 『REMEMBER TAKASHIMA 炭鉱遺産・高島閉山の記録』 忘羊社 2015年


高島関連ウェブサイト
長崎市役所
高島町(長崎市) / フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


高島の地図 -地理院地図(電子国土Web)-


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