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九州西辺の島/平戸諸島/長崎県平戸市




生月島


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生月島文献目録
著者・編者 タイトル 発行所 発行年
板橋勉 「平戶島及び生月島に於ける切支丹殉敎史の硏究」
『聖サヴィエルと平戸切支丹』
新興芸術社 1949年
田北耕也 「生月キリシタンに見るカトリック教の郷土化」
『宗教研究』131
日本宗教学会 1952年
田北耕也 「生月旧キリシタン現行オラショの復元」
『アカデミア』7
南山大学出版部 1954年
古野清人 「生月のキリシタン部落-特にその祭祀組織について-」
『九州文化史研究所紀要』5
九州大学文学部
九州文化史研究所
1956年
今和次郎・
富田乃生・
渡辺明
「524 近世に於ける隠れ切文丹の住宅とその変遷 
長崎県生月島の場合(意匠・歴史)」
『日本建築学会論文報告集』57
日本建築学会 1957年
助野健太郎 「生月の切支丹」
片岡弥吉ほか著『切支丹風土記 九州編』
宝文館 1960年
毎日新聞社編 「生月・平戸島(長崎県) 歌える隠れキリシタン、島々に残る秘教地帯」
『日本の秘境』
秋元書房 1961年
田中千禾夫 「生月-切支丹の隠れ島」
『朝日ジャーナル』1962.01
朝日新聞社 1962年
岡部狷介編 『史都平戸 年表と史談』 (財)松浦史料博物館 1962年
入江湑 「生月島の十一ヵ条雑考」
『長崎談叢』42
長崎史談会 1964年
藤本隆士 「幕末西海捕鯨業における資金構成 生月島益富家の場合」
『創立三十年記念論文集 第3』
福岡大学研究所 1964年
古野清人 「生月のキリシタン」
『隠れキリシタン』
至文堂 1966年
三浦朱門・
茂木忠・市島敏男
「かくれキリシタンの島「生月島」」
『太陽』8-11
平凡社 1970年
大八木規夫 「地すべりの島 生月島」
『防災科学技術』19
国立防災科学技術センター 1971年
野間吉夫 「生月島 かくれ切支丹」
『玄海の島』
慶友社 1973年
野村暢清 「宗教的統合の性格 キリシタン村落,生月と黒崎」
『哲学年報』34
九州大学大学院
人文科学研究院
1975年
堀昭子 「随想 生月島巡礼記」
『声』1156
聲社 1975年
野崎清孝 「長崎県生月島の触とかくれキリシタン組織」
『奈良大学紀要』9
奈良大学 1980年
野木稔郎 「島の農業と農協の問題-1-
長崎県平戸島,北松浦郡大島,生月島をめぐって」
『経営と経済』66-3
長崎大学経済学会 1986年
野崎清孝 「生月島のかくれキリシタン」
藤岡謙二郎監修、兼子俊一ほか編『西海道の景観と変貌』
古今書院 1987年
野崎清孝 「生月島のかくれキリシタン組織」
『村落社会の地域構造』
海青社 1988年
谷川健一 「風土と民俗 かくれキリシタン紀行-生月・外海」
『谷川健一著作集 9 民俗学篇 地名と風土』
三一書房 1988年
櫻井徳太郎 「隠れキリシタンとシャマニズム」
『日本のシャマニズムの研究 櫻井徳太郎著作集 第六巻』
吉川弘文館 1988年
野木稔郎 「島の農業と農協の問題-2-
長崎県平戸島,北松浦郡大島,生月島をめぐって」
『経営と経済』67-4
長崎大学経済学会 1988年
雜賀雄二 「天国に近い島 中江ノ島・生月島」
『天主堂物語』
新潮社 1989年
濱名志松 「生月島」
『九州キリシタン新風土記』
葦書房 1989年
田辺悟 「対馬海流の影響をうける地域の裸潜水漁の伝統的存在形態 
長崎県北松浦郡生月町一部(生月島)」
『日本蜑人伝統の研究』
法政大学出版局 1990年
坂井信生 「生月のかくれキリシタン研究」
『哲学年報』49
九州大学大学院
人文科学研究院
1990年
本木修次 「祝い船」
『離島めぐり15万キロ』
古今書院 1991年
日本一八八殉教者列福
調査歴史委員会編
「ガスパル西玄可-生月の殉教者-」
『キリシタン地図を歩く-殉教者の横顔-』
ドン・ボスコ社 1991年
木内宏 「オラショの島 ラテン語の賛美歌が聞こえる 長崎県生月島」
『AERA』1992.2.4
朝日新聞社 1992年
桜井徳太郎 「平戸諸島の民間信仰」
『民俗探訪 2 日本列島・南への旅』
法蔵館 1992年
木内宏 「ぐるりよーざ」
『旅を慕いて』
朝日新聞社 1994年
佐々木幸恵 「長崎県生月島の隠れキリシタン400年の歴史」
『週刊新潮』1995.2.23
新潮社 1995年
宮崎健太郎 『カクレキリシタンの信仰世界』 東京大学出版会 1996年
福島邦夫 「平戸・生月の民間宗教者について-陰陽道とシャーマニズム」
『長崎大学教養部紀要 人文科学篇』36-2
長崎大学教養部 1996年
秀村選三 「近世西海捕鯨業に関する史料(1) 
肥前国生月島益富家「所々組方永代記」」
『産業経済研究』36-4
久留米大学
産業経済研究会
1996年
秀村選三 「近世西海捕鯨業に関する史料(2) 
肥前国生月島益富組「二番永代記」」
『産業経済研究』37-1
久留米大学
産業経済研究会
1996年
秀村選三 「近世西海捕鯨業に関する史料(3) 
肥前国生月島益富組「二番永代記」」
『産業経済研究』37-2
久留米大学
産業経済研究会
1996年
秀村選三 「近世西海捕鯨業史料「前目定目写」 
肥前国生月島益富組文書より」
『産業経済研究』38-1
久留米大学
産業経済研究会
1997年
長崎純心大学
比較文化研究所
『生月地域文化研究 1』 長崎純心大学
比較文化研究所
1997年
生月町郷土誌
編さん委員会編
『生月町史』 生月町教育委員会 1997年
谷川健一 「生月の地名」
『自然と文化』54
日本ナショナルトラスト 1997年
伊福規 「生月の夜の不思議な光のことなど」
『自然と文化』54
日本ナショナルトラスト 1997年
谷川健一・
中園成生
「対談 生月島の鯨漁」
『自然と文化』54
日本ナショナルトラスト 1997年
竹井成美 「教育的視点による生月島壱部・旧キリシタンの
「歌おらしょ《ぐるりよざ》」の変容」
皆川達夫先生古稀記念論文集編集委員会編
『音楽の宇宙 皆川達夫先生古稀記念論文集』
音楽之友社 1998年
舩橋晴雄 「日本経済史紀行 肥前・生月 背教者"神"を語る」
『This is 読売』8-11
読売新聞社 1998年
中園成生(文)・
吉住美昭(写真)
「いまも生きる切支丹信仰 長崎県北松浦郡生月島」
『FUKUOKA STYLE』21
福博綜合印刷 1998年
長崎県教育委員会編 「生月のカクレキリシタン」
『長崎県のカクレキリシタン
-長崎県カクレキリシタン習俗調査事業報告書』
長崎県教育委員会 1999年
長崎純心大学
比較文化研究所
『生月地域文化研究 2』 長崎純心大学
比較文化研究所
1999年
伊福規 「特別寄稿 生月島の風と漁」
『気象利用研究』12
気象利用研究会 1999年
猶興館高等学校
社会科教職員一同
『共同研究生月島の研究』 長崎県立猶興館高等学校 1999年
中城忠 『生月旧キリシタンごしよう』 中城忠 2000年
早乙女貢 「白刃の閃光 「生月」隠れ切支丹の島」
『かくれ里紀行』
アールズ出版 2000年
--- 『生月島のかくれキリシタン』 生月町博物館・島の館 2000年
生月町博物館島の館 『山田のオラショ一座 生月島のオラショ』 生月町博物館・島の館 2000年
生月町博物館島の館 『壱部のゴショウ一通り 生月島のオラショ』 生月町博物館・島の館 2000年
中園成生 『くじら取りの系譜 概説日本捕鯨史』 長崎新聞社 2001年
宮崎健太郎 「生月島のカクレキリシタン」
『カクレキリシタン オラショ-魂の通奏低音』
長崎新聞社 2001年
近藤勲 「生月島益富組の捕鯨」
『日本沿岸捕鯨の興亡』
山洋社 2001年
荒木英市 「ガスパル様の墓(西玄可の墓) 長崎県・生月島」
『九州のキリシタン墓碑-十字架に祈りて-』
出島文庫 2002年
カベルナリア吉田 「野母商船 フェリー太古 
ロング島旅の締めくくりは、一枚のかけそばならぬホットケーキ」
『スロー・トラベル 島めぐりフェリーで行こう!』
東京書籍 2003年
野村祐三 「生月島 かつてクジラ漁で名を馳せた島で
絶品の塩ウニとかまぼこに出会う」
『島に行ってうまい魚を食う本』
東京書籍 2003年
下崎結 「長崎県生月島の「おらしょ」について」
『東洋学研究』40
東洋大学
東洋学研究所
2003年
中園成生 「生月島民の捕鯨活動」
(財)日本鯨類研究所・日本捕鯨協会編
『第1回 日本伝統捕鯨地域サミット 開催の記録』
長門市・日本捕鯨協会 2003年
宮崎賢太郎 「生活宗教としてのキリシタン信仰」
『宗教研究』77-2
宗教研究会 2003年
玉木美朝 「生月島-九州本土から橋を2つ渡って」
『地理』49-10
古今書院 2004年
谷川健一 「かくれキリシタン紀行-生月・外海」
『心にひびく小さき民のことば』
岩波書店 2004年
下野孝文・
井坂恵津子
「聞き書き 長崎県、生月島<カクレキリシタン>の今 
元触・「辻」地区 元オヤジ役谷山久己氏、
生月町博物館・島の館学芸員中園成生氏に聞く」
『敍説.2 文学批評』8
花書院 2004年
日高旺 「隠れキリシタンと鯨の島」
『黒潮の文化誌』
南方新社 2005年
山村雅康 「生月島」
『人口減少時代の豊かな暮らしと仕事の場』
批評社 2005年
宮平望 「日本の信仰の型としてのキリシタン 生月島を中心として」
『西南学院大学国際文化論集』19-2
西南学院大学
学術研究所
2005年
本田成親 「人間ドラマの舞台 (第6回) 長崎県生月島」
『地図中心』393
日本地図センター 2005年
--- 「現代の「隠れキリシタン」たち-長崎県「平戸」「生月」探訪」
『新潮45』25-11
新潮社 2006年
遠藤周作 「生月 かくれ切支丹の島」
『遠藤周作と歩く「長崎巡礼」』
新潮社 2006年
平戸市生月町博物館
・島の館制作
『生月島のかくれキリシタン 〔第3版〕』 平戸市生月振興公社 2006年
永池健二 「秘儀と呪祷 生月島・かくれキリシタンの歌オラショ」
近畿大学日本文化研究所編『日本文化の諸相 その継承と創造』
風媒社 2006年
末田智樹 「近世日本における捕鯨業地域の形成 
平戸藩生月島益冨組の藩際経営を中心に」
『歴史地理学』49-2
歴史地理学会 2007年
篠倉大樹 「島嶼地域の架橋に伴う地域社会の変容に関する一試論 
長崎県生月島を事例として」
『久留米大学大学院比較文化研究論集』23
久留米大学大学院
比較文化研究科
2009年
篠倉大樹 「架橋による長崎県生月島住民の行動パターンの変化 
地域別実態分析を中心として」
『久留米大学大学院比較文化研究論集』24
久留米大学大学院
比較文化研究科
2009年
佐藤洋二郎 「生月島[長崎県] 西海に浮かぶ捕鯨の島 「鯨神」 宇能鴻一郎」
『島の文学を歩く』
書肆侃侃房 2010年
宮腰榮一 「生月島・平戸島」
『心にのこる旅 離島の記』
深夜叢書社 2010年
中園成生 「生月島の積石工」
西南学院大学大学院国際文化研究科著
『キリスト教文化の東方伝播とその展開』
西南学院大学
教育・研究推進機構
2010年
保坂展人 「今も信仰と儀式を守る「かくれキリシタン」上」
『週刊朝日』2011.02.18
朝日新聞出版 2011年
芥川仁 「島の唄を訪ねて (16) 生月島(長崎県平戸市生月町)」
『ガバナンス』123
ぎょうせい 2011年
細川隆雄 「幸田露伴の小説「いさなとり」の海へ
-長崎県生月の鯨史跡と益富鯨組の盛衰-」
細川隆雄編著『鯨塚からみえてくる日本人の心Ⅱ
-鯨の記憶をたどって西海域へ-』
農林統計出版 2012年
守屋涼 「生月島の「歌おらしょ」について その歴史と今を考える」
『RUGAS 立教大学地理学人類学研究』19
立教大学地理学専攻院生会 2013年
小泉優莉菜 「かくれキリシタンの唄おらしょ 
長崎県生月島壱部地域の音楽的事例研究」
『歴史民俗資料学研究』18
神奈川大学大学院
歴史民俗資料学研究科
2013年
小泉優莉菜 「かくれキリシタンで用いられる聖具 
長崎県生月島山田地区村川組の事例研究」
『民具マンスリー』47-7
神奈川大学 2014年
森弘子・
宮崎克則
 「西南学院大学博物館寄託「松澤善裕氏所蔵文書」に見る
鯨組と地域漁業の軋轢 
平戸藩生月島の「御崎大納屋」から大島(的山大島)への書状」
『西南学院大学博物館研究紀要』2
 西南学院大学博物館  2014年
竹井成美 『マンショからオラショまで その2
(長崎県生月島の隠れキリシタンによる「歌オラショ」とその行く末)』
大阪公立大学共同出版会 2014年


生月島関連ウェブサイト
平戸市役所
平戸観光協会
平戸市生月町博物館 島の館
生月島 / フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
生月サンセットウェイ


生月島の地図 -地理院地図(電子国土Web)-


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