与論島文献目録|島の図書館
日本の離島に関する文献目録|島の図書館本文へジャンプ


ホーム 薩南の島 与論島



薩南の島/奄美群島/大島郡与論町




与論島


YORONJIMA


▼与論島関連ウェブサイト へ

与論島文献目録
著者・編者 タイトル 発行所 発行年
昇曙夢 『大奄美史 奄美諸島民俗誌』 奄美社 1949年
米谷静二 「与論島」
『鹿児島県地理学会紀要』5
鹿児島県地理学会 1955年
大庭昇 「与論島の地形および地質」
『鹿児島大学文理学部理科報告』4
鹿児島大学
文理学部
1955年
野村孝文 「与論島の民家」
『日本建築学会論文集』54
日本建築学会 1956年
平田国雄 「与論島の現生珊瑚礁及び隆起珊瑚礁の生態学的研究」
『鹿児島大学南方産業科学研究所報告』2-1
鹿児島大学
南方産業科学研究所
1957年
野村孝文・
伊藤行・
三島庄一
「奄美群島の民家調査報告(第2報)-与論島の民家」
『鹿児島大学南方産業科学研究所報告』2-1
鹿児島大学
南方産業科学研究所
1957年
松本幹雄 「与論島の漁業」
『奄美』
九学会連合 1959年
鮫島政一 「与論島の労働とシマの生活」
『奄美』
九学会連合 1959年
大山彦一 『南西諸島の家族制度の研究 
種子島マキと奄美大島与論島ハラの社会学的研究』
関書院 1960年
新藤東洋男 『三井鉱山と与論島 資本主義体制下における人的差別との闘い』 人権・民族問題研究会 1965年
中川久夫 「奄美群島徳之島・沖永良部島・与論島・喜界島の地質(1)・(2)」
『東北大学地質古生物研究邦文報告』63・68
東北大學 1967年
田川日出夫 「南西諸島の植生図(1)-沖永良部島と与論島-」
『鹿児島大学文理学部理科報告』16
鹿児島大学
文理学部
1967年
梶本久子ほか 「離島の食生活に関する研究
-与論島の栄養摂取状態およびその背景と考えられる2,3の要因について-」
『羽衣学園短大紀要』8
羽衣学園短期大学 1971年
岩井克己 「与論島と諏訪之瀬島におけるBeach rockの観察」
『地域研究』13-2
立正地理学会 1972年
梶本久子ほか 「離島の食生活に関する研究(その2) 
栄養摂取量と生活時間調査にもとづく与論島と都会地女子高校生の比較」
『羽衣学園短大紀要』10
羽衣学園短期大学 1973年
村落調査サークル 「鹿児島県大島郡与論町調査報告」
『文化人類学研究会報』7-1
-- 1973年
湧上元雄・
山下欣一
「与論島グスクの十五夜踊り」
『沖縄・奄美の民間信仰』
明玄書房 1974年
松田幸治 『奄美の世界 松田幸治写真集』 西日本新聞社 1975年
後藤一日 「与論島(コンヌジコ)の言語
-地名の由来,家名(ヤーナ),代名詞について-」
『国学院雑誌』76-5
国学院大学 1975年
清水靖夫 「与論島」
『日本図誌大系 九州Ⅱ』
朝倉書店 1976年
松田幸治 『与論島 自然と文化』 松田幸治 1976年
中家恵二 「与論島の地形」
『駒沢大大学院地理学研究』6
駒沢大学大学院
地理学研究会
1976年
白井祥平 「サンゴ礁の海 与論島」
『日本の海100選』
日本海事広報協会 1978年
金関丈夫 「与論島をめぐって」「与論の旅」
『琉球民俗誌』
法政大学出版局 1978年
玉野井芳郎 「水利用における与論と宮古」
『南島文化』1
沖縄国際大学
南島文化研究所
1979年
出島宏一 「与論島洞窟調査報告」
『洞人』1-3
日本洞窟協会 1979年
松竹秀雄 「与論ケンポウと私」
『南島ノート-南島地名考-』
春苑堂書店 1979年
戸谷修 「与論社会の構造的変化とその社会的性格」
『岐阜女子短大研究紀要』29
岐阜女子短期大学 1980年
堂前亮平 「与論・国頭 その地理的概況」
『与論・国頭調査報告書-地域研究シリーズNo.1』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1980年
高宮廣衞・
知念勇
「与論島東南部における先史・原史時代遺跡の調査(概報)」
『与論・国頭調査報告書-地域研究シリーズNo.1』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1980年
玉野井芳郎 「水利用における与論と宮古」
『与論・国頭調査報告書-地域研究シリーズNo.1』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1980年
来間泰男 「与論島の経済と農業」
『与論・国頭調査報告書-地域研究シリーズNo.1』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1980年
玉城隆雄 「与論の家族 朝戸部落の事例を中心に」
『与論・国頭調査報告書-地域研究シリーズNo.1』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1980年
野原三義・
高橋俊三
「与論島の方言」
『与論・国頭調査報告書-地域研究シリーズNo.1』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1980年
波平勇夫 「社会組織」
『与論・国頭調査報告書-地域研究シリーズNo.1』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1980年
波平勇夫・
仲地哲夫
「ウェーキ・インダ関係」
『与論・国頭調査報告書-地域研究シリーズNo.1』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1980年
堂前亮平 「与論島における村落の観光地化」
『与論・国頭調査報告書-地域研究シリーズNo.1』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1980年
沢田哲郎 「与論島コース」
鹿児島県教育地質調査団(調査・執筆)『かごしま茶の間の地球科学』
南郷出版 1981年
堀淳一 「与論島」
『地図の風景 九州編Ⅲ』
そしえて 1982年
大内森業 『ゆんぬ=与論 島のくらしと民俗』 北風書房 1982年
喜山朝彦 「与論島のユタと依頼者についての予備的考察」
『南西諸島における民間巫俗の機能的類型と民俗変容の調査研究』
-- 1983年
山田実 『与論島の生活と伝承』 桜楓社 1984年
菊千代 『与論のしまがたり』 はる書房 1985年
金原達夫 「地域別分析 沖永良部島・与論島」
『大島紬織物業の研究』
多賀出版 1985年
菊千代 『歌・言葉・心のシンフォニー 与論方言集』 与論民俗村 1985年
大山彦一 「奄美大島与論島の親族組織」
光吉利之・松本通晴ほか編『リーディングス 日本の社会学 3 伝統家族』
東京大学出版会 1986年
河田真智子 「奄美八島の旅 南へ 与論島」
『島が好き 海が好き』
新潮社 1986年
吉川周平 「与論島の十五夜踊りに見られる仮面と動きの様式」
『口承文藝研究』9
日本口承文藝學會 1986年
喜山朝彦 「奄美与論島の沖縄的ユタと依頼者についての一考察
-とくに観光化との関連で-」
『常民文化』9
成城大学大学院
日本常民文化専攻
院生会議
1986年
中山満 「与論島におけるリゾート型観光地の形成について」
『沖縄地理』1
沖縄地理学会 1986年
近藤功行 「与論島の死者儀礼「死」から「三日祭り」に至る聞き取り事例を中心として」
『徳之島郷土研究会報』14
徳之島郷土研究会 1988年
近藤功行 「与論島の祭祀世界-シヌグ祭祀を追って-」
『沖縄民俗研究』8
沖縄民俗学会 1988年
近藤功行 「奄美群島内における死の場所の考察
-与論島・徳之島での調査結果より-」
『奄美郷土研究会報』29
奄美郷土研究会 1989年
近藤功行 「与論島における死の民俗-死をめぐる諸問題-」
『沖縄民俗研究』9
沖縄民俗学会 1989年
当間一郎 「与論十五夜踊りの「二十四考」について」
『南西日本の歴史と民俗 小野重朗先生傘寿記念論文集』
第一書房 1990年
--- 「与論島でソテツみそを食す!」
『女性自身』1990.7.17
光文社 1990年
川迫倫子 「鹿児島県の地下水質について-第4報 離島地域与論島-」
『鹿児島県衛生研究所報』27
鹿児島県衛生研究所 1991年
諸見里道浩 「十五夜踊り 与論島」
沖縄タイムス社編『おきなわの祭り』
沖縄タイムス社 1991年
山下欣一 「与論島の伝説の様態
「御城由来」と「サービー・マートゥイ」の伝承を中心として」
『南日本文化』24
鹿児島短期大学
附属南日本文化研究所
1991年
古林英一 「離島における漁業経営の存立基盤-与論島漁業を事例として-」
『南日本文化』24
鹿児島短期大学
附属南日本文化研究所
1991年
吉川周平 「与論の十五夜踊り-雨乞い・踊り・狂言・巨大な仮面-」
『民俗芸能』73
民俗芸能刊行委員会 1992年
登山修 「与論島の盆祭り・その他」
『南島研究』33
南島研究会 1992年
加藤正春 「奄美与論島における生業と互助協同」
『生活文化研究所年報』6
ノートルダム清心女子
大学生活文化研究所
1992年
赤田光男 「与論島の洞穴墓と改葬習俗」
『国立歴史民俗博物館研究報告』49
国立歴史民俗博物館 1993年
榮喜久元 「島の坂道 与論島の坂道」
『道之島紀行』
丸山学芸図書 1993年
榮喜久元 「与論てゆる島-「ちゅらしゃ」と「かなしゃ」と-」
『道之島紀行』
丸山学芸図書 1993年
宮里千里 「奄美島うた紀行 与論小唄」
『島軸紀行 シマサバはいて 異風南島唄共同体』
ボーダ-インク 1993年
里有希子 「与論島 ダビンチュとして シマンチュとして」
まぶい組編『島々清しゃ』
ボーダーインク 1993年
山田実 『与論島語辞典』 おうふう 1995年
鹿児島県
教育委員会
『海の道』 鹿児島県教育委員会 1995年
近藤功行 「学校教育における「死生学」の必要性について
-与論高等学校生のアンケート結果より-」
『徳之島郷土研究会報』22
徳之島郷土研究会 1996年
森崎和江・
川西到
『与論島を出た民の歴史』 葦書房 1996年
野地恒有 「ヨロンノ衆の漁獲活動 漁場利用の民俗と季節変化
-与論島漁民の屋久島移住誌(四)」
『日本文化論叢』5
愛知教育大学
日本文化研究室
1997年
神谷裕司 『奄美、もっと知りたい-ガイドブックが書かない奄美の懐-』 南方新社 1997年
両角和夫ほか 「自足型社会としての島嶼地域・離島における生産・生活の存立条件
-鹿児島県沖永良部島を例として-」
『農業総合研究』52-4
農林水産省
農業総合研究所
1998年
加藤正春 『奄美与論島の社会組織』 第一書房 1999年
武本俊文 「夢にまでみた島 (一九七〇年~一九八〇年、与論島Ⅲ)」
『何でも撮ってやろう 武本俊文写真ノート 一九六五年~二〇〇〇年』
新風書房 2000年
武本俊文 「ラグーン (一九七〇年~一九八〇年、与論島Ⅱ)」
『何でも撮ってやろう 武本俊文写真ノート 一九六五年~二〇〇〇年』
新風書房 2000年
武本俊文 「青いサンゴ礁 (一九七〇年、与論島Ⅰ)」
『何でも撮ってやろう 武本俊文写真ノート 一九六五年~二〇〇〇年』
新風書房 2000年
安渓遊地・
安渓貴子
「木のない島の家づくり-与論島麦屋・佐藤為宜志さん」
『島からのことづて-琉球弧聞き書きの旅』
葦書房  2000年
古川誠二・
野田伸一
「与論島 与論健康村」
青山亨編『薩南諸島 21世紀への挑戦』
鹿児島大学
多島圏研究センター
2001年
近藤功行 「与論町の在宅死亡について」
『徳之島郷土研究会報』25
徳之島郷土研究会 2001年
近藤功行 「与論島における死をめぐる人類学的考察
-「適寿」という用語について-」
『国立歴史民俗博物館研究報告』91
国立歴史民俗博物館 2001年
野地恒有 「移住漁民と移住漁業
-与論島漁民の屋久島移住とその漁撈技術-」
『国立歴史民俗博物館研究報告』87
国立歴史民俗博物館 2001年
名嘉正八郎 「与論城-(与論島)与論町立長」
『グスク探訪ガイド』
ボーダーインク 2002年
久岡学 「迷走する合併論議-「あめとむち」に翻弄されて」
『「田舎の町村を消せ!」市町村合併に抗うムラの論理』
南方新社 2002年
近藤功行 「与論島の在宅死の現状」
『研究紀要』23-2
志學館大学 2002年
近藤功行 「与論町における死亡場所、生死観と終末行動をめぐる人類生態学的研究」
『志學館法学』4
志學館大学法学部 2003年
大木隆志 「与論島」
『鹿児島しまみち紀行-景観散歩の旅』
南日本新聞社 2003年
南日本新聞社
「島唄の風景」
取材班
『奄美復帰50年企画 島唄の風景』 南日本新聞社 2003年
牧島知子 「与論島の民俗~茅葺き・浜下り・改葬など 聞書き~」
『鹿児島民俗』123
鹿児島民俗学会 2003年
カベルナリア吉田 「マリックスライン クイーンコーラル クイーンコーラル8 
与論マラソンの歓声に紛れて、ビールをちゃっかりいただく幸せ」
『スロー・トラベル 島めぐりフェリーで行こう!』
東京書籍 2003年
近藤功行 「与論島における洗骨習俗の現状」
『志學館法学』5
志學館大学法学部 2004年
平岡妙子 「尊尊我無を伝えたくて-感謝の島、与論の島」
『アエラ』17-56
朝日新聞社 2004年
長嶋俊介 「与論島 真琉球の地中海島」
『島 日本編』
講談社 2004年
喜山康三 「与論島-土葬と北緯二十七度線」
松本泰文・田畑千秋編
『[現代のエスプリ]別冊 奄美復帰50年 ヤマトとナハのはざまで』
至文堂 2004年
浅井愼平 「与論島」
『風の中の島々』
山と溪谷社 2004年
向一陽 「与論島 平穏を取り戻した癒しの島」
『日本全国 離島を旅する』
講談社 2004年
野本三吉 「海と島のある風景-南島民俗紀行(32)ユンヌのマブイ・与論島」
『公評』42-7
公評社 2005年
坂田裕輔 「鹿児島県離島地域のごみ処理特性-与論町における調査を中心として」
『奄美ニューズレター』23
鹿児島大学 2005年
平井一臣 「離島における市町村合併の政治力学-条件不利地域を中心に-」
山田誠編著『奄美の多層圏域と離島政策
-島嶼圏市町村分析のフレームワーク』
九州大学出版会 2005年
菊千代・
高橋俊三
『与論方言辞典』 武蔵野書院 2005年
南日本新聞社編 『与論島移住史 ユンヌの砂』 南方新社 2005年
山村雅康 「与論島」
『人口減少時代の豊かな暮らしと仕事の場』
批評社 2005年
鴨志田穣 「種子島、加計呂麻島、与論島に漂着」
『日本はじっこ自滅旅』
講談社 2005年
高橋誠一・
竹盛窪 
『与論島 琉球の原風景が残る島』 ナカニシヤ出版 2005年
恩田守雄 「本土島嶼の互助社会 鹿児島県-奄美諸島 (3)与論島の互助社会」
『互助社会論 ユイ、モヤイ、テツダイの民俗社会学』
世界思想社 2006年
永田隆昌 「与論島の民家の空間構成 集落の空間構成原理に関する研究」
『九州共立大学工学部研究報告』31
九州共立大学 2007年
津波高志 「与論島デジカメ民俗散歩」
『沖縄民俗研究』25
沖縄民俗学会 2007年
金城善 「与論島の墓制を訪ねて」
『沖縄民俗研究』25
沖縄民俗学会 2007年
高橋明日香 「与論島が生んだ映画『めがね』」
『しま』53-2
日本離島センター 2007年
斉藤美穂 「しまゆむた 与論島の改葬」
『奄美ニューズレター』32
鹿児島大学 2007年
瀬戸昌之 「沖永良部島、与論島、喜界島の水事情調査」
『奄美ニューズレター』31
鹿児島大学 2007年
野本三吉 「ユンヌのマブイ・与論島」
『海と島の思想 -琉球弧45島フィールドノート-』
現代書館 2007年
齊藤美穂 「島を走る-始めも終わりも与論献奉 温もりの中を走れ!」
あまんゆ編・著『ニッポン楽楽島めぐり 奄美の島々の楽しみ方』
双葉社 2007年
齊藤美穂 「与論島のシヌグ祭り-シヌグ旗とデークを手に神を迎えに歩く男たち」
あまんゆ編・著『ニッポン楽楽島めぐり 奄美の島々の楽しみ方』
双葉社 2007年
町ゆかり 「創世神話-命めぐる島、与論の創世神話」
あまんゆ編・著『ニッポン楽楽島めぐり 奄美の島々の楽しみ方』
双葉社 2007年
新保輝幸 「鹿児島県与論島におけるサンゴ礁保全と地下水等の富栄養化問題 
さとうきび農業に注目して」
『農林業問題研究』44-1
地域農林経済学会 2008年
鹿児島県与論町
総務企画課
「与論町おける情報化の取組」
『人と国土21』34-3
国土計画協会 2008年
山本耕三 「島外との交流からみた鹿児島県与論島の周辺性」
『熊本大学教育学部紀要 自然科学』57
熊本大学教育学部 2008年
菊秀史 『与論の言葉で話そう 3 (動詞を覚えよう 単語編)』 与論民俗村 2009年
宇都弘美・
下敷領須美子
「奄美群島の産育をめぐる慣習の伝承と変容に関する研究(第3報)
与論島での調査より」
『鹿児島女子短期大学紀要』44
鹿児島女子短期大学 2009年
青木康容 「近代国家形成と島嶼社会 与論島の集団移住」
『社会学部論集』49
佛教大学社会学部 2009年
多々良尊子 「与論の衣生活文化 ピキマギ(無双仕立ての袷着物)の構成について」
『鹿児島県立短期大学地域研究所研究年報』42
鹿児島県立短期大学
地域研究所
2010年
宮腰榮一 「与論島」
『心にのこる旅 離島の記』
深夜叢書社 2010年
カベルナリア吉田 「与論小唄 謎の一節とどこかで聞いたメロディを追う 与論島」
『日本の島で驚いた』
交通新聞社 2010年
佐藤洋二郎 「与論島[鹿児島県] 森瑶子をとりこにした地へ 「アイランド」 森瑤子」
『島の文学を歩く』
書肆侃侃房 2010年
井上佳子 『三池炭鉱「月の記憶」 そして与論を出た人びと』 石風社 2011年
町泰樹 「火葬場はなぜ忌避されたのか? 
鹿児島県与論島における火葬場成立の事例から」
『地域政策科学研究』8
鹿児島大学大学院
人文社会科学研究科
博士後期課程
地域政策科学専攻
2011年
齋藤潤 「光の道が招き寄せた企業たち 鹿児島県与論島」
『しま』56-4
日本離島センター 2011年
木村乃 「「見る観光」「する観光」を超えた文化ツーリズムの模索 
与論島における"島暮らし"の再生」
『地域活性学会研究大会論文集』3
地域活性学会 2011年
桑原季雄 「与論島における観光再生の現状」
『南太平洋海域調査研究報告』52
鹿児島大学 2011年
岡敬三 「海道を行く 第5回 与論島と伊是名島の「本土復帰40年」 
北緯27度線で向きあう二つの島の"落差"が教えるもの」
『日本主義』19
白陽社 2012年
神田孝治 「与論島観光におけるイメージの変容と現地の反応」
『観光学』6
和歌山大学観光学会 2012年
難波孝志 「現代与論島に見る地域住民組織の社会的現実」
杉本久未子・藤井和佐編
『変貌する沖縄離島社会 八重山にみる地域「自治」』
ナカニシヤ出版 2012年
野島哲 「与論島のサンゴ礁の現状と課題」
『海洋と生物』34-4
生物研究社 2012年
先田光演編著 『与論島の古文書を読む』 南方新社 2012年
高橋誠一 「石敢當の伝播と拡散にみる琉球と日本-奄美諸島を中心として-」
『日本と琉球の歴史景観と地理思想』
関西大学
東西学術研究所
2012年
津波高志 「与論島における洗骨改葬」
『沖縄側から見た奄美の文化変容』
第一書房 2012年
与論町
教育委員会編
『与論歴史読本 ユンヌの歩み 与論町制施行五十周年記念』 --- 2013年
堀円治 『大牟田と与論島 100年の絆 』 有明新報社 2013年
鈴木規之編 『与論島社会のリアリティー2012.9.社会調査より 
琉球大学法文学部社会学専攻社会学コース
「社会学実習」2012年度調査報告書』
鈴木規之 2013年
町泰樹 「与論島の洗骨儀礼に関する事例報告」
『地域政策科学研究』10
鹿児島大学大学院
人文社会科学研究科
博士後期課程
地域政策科学専攻
2013年
マッザロ ヴェロニカ 「与論島における妖怪の民族誌的研究」
『沖縄民俗研究』31
沖縄民俗学会 2013年
当山昌直・
安渓遊地
『奄美戦時下米軍航空写真集 よみがえるシマの記憶 
奄美群島日本復帰60周年記念出版』
南方新社 2013年
星野紘ほか編 「鹿児島県 与論の十五夜踊」
『民俗芸能探訪ガイドブック』
国書刊行会 2013年
朴順梨 「書店発ディスコ経由書店行き 変遷を支えた家族の力 
与論島(鹿児島県)」
『離島の本屋 22の島で「本屋」の灯りをともす人たち』
ころから 2013年
--- 『歌い継ぐ奄美の島唄 与論島』 奄美島唄保存伝承事業
実行委員会
2014年
本村浩之・
松浦啓一編
『与論島の魚類 奄美群島最南端の島』 鹿児島大学
総合研究博物館
2014年
大川泰毅ほか 「与論島における城・朝戸集落の空間構成の特徴に関する研究」
『日本建築学会研究報告. 九州支部. 計画系』53
日本建築学会
九州支部
2014年
冨澤公子ほか 「「長寿島」の研究 奄美・与論島を事例として」
『立命館産業社会論集』50-3
立命館大学
産業社会学会
2014年
土屋久 「聞き書き 島の精神文化誌 第22話 与論民俗村(鹿児島県与論島)前篇」
『しま』60-3
日本離島センター 2015年
神田孝治 「観光地と歓待 与論島を事例とした考察」
『観光学評論』3-1
観光学術学会 2015年
木戸伸栄 「与論島の植物」
『福祉社会学部論集』33-4
鹿児島国際大学
福祉社会学部
2015年
土屋久 「聞き書き 島の精神文化誌 第23話 与論民俗村(鹿児島県与論島)後篇」
『しま』60-4
日本離島センター 2015年
神田孝治 「与論島への観光と「たそがれる」」
『地理』60-6
古今書院 2015年
加藤庸二 「加藤庸二の日本島紀行 File number 19
与論島 荒々しい隆起サンゴ礁と穏やかな海 
鹿児島県・与論島 島をリーフが取り囲む亜熱帯のサンゴ礁の海」
『安全と健康』66-7
中央労働災害防止協会 2015年
鯨本あつこ・
石原みどり
『あまみの甘みあまみの香り くじらとくっかるの島めぐり 
奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島と黒糖焼酎をつくる全25蔵の話』
西日本出版社 2016年
田畑豊範 「実施事例 与論島(鹿児島県与論町) 
与論高等学校 中高一貫校の特色を生かした離島留学へ」
『しま』62-3
日本離島センター 2017年
田中優希・
大東俊一
「新たなる「看取り文化」構築のための基礎的研究 
与論島の伝統文化に手がかりを求めて」
『日本未病システム学会雑誌』23-2
日本未病システム学会 2017年
谷川 ゆに 「境界紀行 たましいの行方をさがして(3)与論島」
『波』51-6
新潮社 2017年


与論島関連ウェブサイト
与論町役場
与論島 / フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
与論島の地図 / 地図閲覧サービス「ウオッちず」(国土地理院)
与論町立図書館
与論民俗村


島の図書館サイト内検索
Google
WWW を検索 サイト内 を検索
ホーム利用案内参考図書島旅島の研究図書館だより島のリンク集
日本海の島太平洋の島琵琶湖の島瀬戸内海の島九州西辺の島薩南の島沖縄の島
▲ページの上へ
Copyright © Junya Nakai 2000-2017 - All rights reserved.
10/22/2017
06/26/2008
09/29/2005
09/29/2004
08/06/2003