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宮古島



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宮古島文献目録
著者・編者 タイトル 発行所 発行年
加藤重成 「琉球宮古島」
『地学雑誌』1-12
東京地学協会 1889年
源武雄 「宮古島の食物の話」
『旅と伝説』97
三元社 1936年
沖縄県宮古教育部会 『宮古島郷土誌』 大野商店 1937年
真喜屋浩 「宮古島の生活について」
慶応義塾大学沖繩親善訪問団編『うるまの国(沖繩)』
小川書店 1961年
森直砥 「宮古島を見て」
慶応義塾大学沖繩親善訪問団編『うるまの国(沖繩)』
小川書店 1961年
小原一夫 『南島入墨考』 筑摩書房 1962年
天鷲良雄 『吉野 沖繩宮古島の一農村』 京都大学文学部
社会学教室
1964年
阪中友久 「宮古群島」
朝日新聞社編『旅 ⅩⅠ』
有紀書房 1965年
宮古連合区教育委員会編 『恐怖の38時間 第二宮古島台風の記録』 宮古連合区教育委員会 1967年
石田郁夫 「沖繩のたたかい 宮古・八重山-基地のない先島のたたかい」
『沖繩 この現実』
三一書房 1968年
土屋巌 「第二宮古島台風の風-地表風速の実測世界記録-」
『地理』14-9
古今書院 1969年
本位田重美 「宮古島日記」「ふたたび宮古島にて」
『採訪先島』
初音書房 1969年
山川充夫 「沖縄の糖業地域-特に宮古島における製糖工場の
甘蔗栽培地域の支配機構とその空間配置について」
『愛知教育大学地理学報告』35
愛知教育大学
地理学会
1970年
吉木武一 「宮古漁民の南方通漁-本土資本支配下の遠洋カツオ漁業-」
『人文地理』24-5
人文地理学会 1972年
稲村賢敷 『宮古島庶民史』 三一書房 1972年
外間守善・新里幸昭 『宮古島の神歌』 三一書房 1972年
砂川正吉 「宮古島の干魃災害とその影響」
『沖縄と地理教育』2
-- 1972年
上地盛光 『宮古島与那覇邑誌 その伝説・民俗及び歴史』 新星図書 1974年
島袋伸三 「宮古の自然」
『宮古諸島県立自然公園候補地学術調査報告』
沖縄県庁 1975年
日下部文夫 「生活のなかの地名-宮古島平良市街を中心に-」
『言語』5-7
大修館書店 1976年
沖縄の文化と自然を守る
十人委員会編
「失われゆく自然 宮古の砂浜」
『沖縄喪失の危機』
沖縄タイムス社 1976年
畑聡一郎 「沖縄宮古島社会の村落秩序」
『法政大学地理学集報』6
法政大学
地理学集報刊行会
1977年
吉野正敏 「宮古島の風の小気候的調査」
『地理科学』29
地理科学学会 1978年
名古屋大学農学部
食糧生産管理学講座編
『離島経済の展開 宮古島農業にみる自然災害とその対策』 名古屋大学農学部
食糧生産管理学講座
1978年
畑聡一郎 「小開発集落の社会生活と祭祀形態-沖縄宮古島の事例から」
『日本民俗学』120
日本民俗学会 1979年
松尾幹之 「宮古島農業の現状と地下ダム」
『農業と経済』45-5
富民協会 1979年
三浦隆夫ほか 「沖縄・宮古のかつお業」
『商経論集(沖縄国際大)』8-1
沖縄国際大学
商経学部
1979年
玉野井芳郎 「水利用における与論と宮古」
『南島文化』1
沖縄国際大学
南島文化研究所
1979年
幸地哲 「呪術と霊魂観-宮古島砂川を中心として-」
『沖縄民俗研究』2
沖縄民俗学会 1979年
桜井徳太郎 「宮古島本島の移葬・洗骨・墓制
-とくにクツヲウッツァス習俗について-」
土井卓治・佐藤米司編『葬送墓制研究集成 第一巻 葬法』
名著出版 1979年
鎌田久子 「ミドンスグリの島・附記」
『女の庶民史』
青娥書房 1980年
宮城悦二郎・保阪廣志 「宮古島における民放(CATV)導入とその影響」
『琉球大学法文学部紀要(社会学編)』24
琉球大学法文学部 1981年
土田良一 「平良市の都市化に関する一考察」
『南日本文化』15
鹿児島短期大学
附属南日本文化研究所
1982年
佐々木伸一 「海の空間構造-宮古島の海と祭祀をめぐって」
『史境』5
歴史人類学会 1982年
大庭みな子 「宮古島 竜宮を恋う人びと」
『島の国の島』
潮出版社 1982年
岡本恵昭 「祖神祭り-島立ての神々を祀る-」
『探訪 神々のふる里 一 はるかなる海の道 沖縄・奄美・トカラ』
小学館 1982年
畑聡一郎 「宮古島皆愛集落の成立と解体・再編成-シマ概念の考察」
『人文地理』35-1
人文地理学会 1983年
市川重治 「宮古島の針突」
『南島針突紀行 沖縄婦人の入墨を見る』
那覇出版社 1983年
大井浩太郎 「沖縄県宮古島の地名」
『地名研究年報』1
-- 1984年
谷川健一 「民俗紀行 宮古島の女神」
『谷川健一著作集 2 民俗学篇Ⅱ 民俗の神 民俗紀行』
三一書房 1984年
籠瀬良明 「島をめぐる懸崖の泉 宮古島」
『地図の風景 日本の海岸・島 西日本編』
そしえて 1984年
谷川健一 「女の風土記 島の老女の話」
『谷川健一著作集 7 女性史篇 女の風土記 無告の民』
三一書房 1985年
徳井賢 「宮古島の巨石墓「ミャーカ」」
『歴史公論』11-9
雄山閣出版 1985年
市川健夫 「琉球列島宮古島諸島の農耕文化」
『東京学芸大学紀要(3.社会科学)』38
東京学芸大学 1986年
喜多村正 「宮古島南部村落における拝所帰属の動態」
馬淵東一先生古稀記念論文集編集委員会
『社会人類学の諸問題 馬淵東一先生古稀記念』
第一書房 1986年
谷川健一 「先島の世界 与那国・石垣・宮古の旅」
『谷川健一著作集 6 沖繩学篇 琉球弧の世界』
三一書房 1987年
谷川健一 「先島の世界 宮古綾語と八重山の悲歌」
『谷川健一著作集 6 沖繩学篇 琉球弧の世界』
三一書房 1987年
谷川健一 「先島の世界 北国の旅人
-新潟県人中村十作と宮古人頭税廃止運動」
『谷川健一著作集 6 沖繩学篇 琉球弧の世界』
三一書房 1987年
谷川健一 「先島の世界 先島の世界」
『谷川健一著作集 6 沖繩学篇 琉球弧の世界』
三一書房 1987年
上橋菜穂子 「月経不浄観と女性忌避-青ケ島と宮古島の事例研究を中心にして」
『史苑』47-1
1987年
奥平繁夫 『沖縄、宮古島の或旧家に残された古文書の解読とその考察』 奥平繁夫 1987年
佐々木伸一 「カンカカリ達 宮古島その他のシャーマン的宗教者」
北見俊夫編『日本民俗学の展開 
筑波大学創立十周年記念民俗学論集』
雄山閣出版 1988年
大城學 「宮古のパーントゥ」
『文化課紀要』5
沖縄県教育委員会 1988年
玉木順彦 「宮古島北部村落にみる祭祀の変遷-ウヤガン祭を中心に-」
『窪徳忠先生沖縄調査二十年記念論文集 沖縄の宗教と民俗』
第一書房 1988年
小島清志・藤井せい子 「地域社会の人間交流の諸相-宮古島平良の商業活動を中心に-」
『窪徳忠先生沖縄調査二十年記念論文集 沖縄の宗教と民俗』
第一書房 1988年
谷川健一 「常世論 南の島(ぱいのすま)」
『谷川健一著作集 8 民俗学篇Ⅵ 常世論 日本人の宇宙観』
三一書房 1988年
谷川健一 「常世論 日本人の宇宙観 儀式の演劇性
-芸能の起源としての「遊び」(二)宮古島狩俣の祖神祭」
『谷川健一著作集 8 民俗学篇Ⅵ 常世論 日本人の宇宙観』
三一書房 1988年
櫻井徳太郎 「葬墓制と巫俗-宮古島本島の移葬・洗骨・墓制と巫女-」
『日本のシャマニズムの研究 櫻井徳太郎著作集 第六巻』
吉川弘文館 1988年
桐山秀樹 「直行便開通で「宮古島」レジャー今夏の総決算」
『週刊新潮』1989.9.7
新潮社 1989年
征木翔 「リゾート開発に荒されてない「宮古島」の島嶼文化」
『週刊新潮』1989.9.7
新潮社 1989年
岡本恵昭 「平良市下崎・万古山御嶽道開け縁起」
『宮古研究』5
宮古郷土史研究会 1989年
坂本磐雄 「集落景観の事例 宮古島」
『沖縄の集落景観』
(財)九州大学出版会 1989年
漆原和子 「石垣島のサトウキビ収量と気象の関係-時代による変化」
『駒沢地理』26
駒沢大学文学部
地理学教室
1990年
比嘉康雄 『神々の古層 4 来訪する鬼〔パーントゥ・宮古島〕 』 ニライ社 1990年
田島勝利 「マリンリゾートのオペレーション」
『リゾート事業戦略-リゾートづくりのソフトウェア』
清文社 1990年
福田晃 『宮古島・城辺町の昔話 上巻・下巻』 同朋舎出版 1991年
本木修次 「“鉄人”トライアスロン」
『離島めぐり15万キロ』
古今書院 1991年
滝口直子 『宮古島シャーマンの世界 シャーマニズムと民間心理療法』 名著出版 1991年
上原孝三 「祭りにみえる境界…宮古のスマウサラ儀礼を中心に」
赤坂憲雄編『〈叢書・史層を掘る〉Ⅰ 方法としての境界』
新曜社 1991年
若井康彦 「リゾートを地域化する 沖縄県・宮古島・平良市」
『生活リゾートの創造 地方圏と大都市圏を結ぶ新たな架け橋』
綜合ユニコム 1991年
仲宗根將ニ 「島の名称 宮古」
南島地名研究センター編著『地名を歩く』
ボーダーインク 1991年
仲宗根將ニ 「村落の名称 西辺(ニスナギ)と城辺(グスクナギ)
-平良を中心に三方に開ける宮古島-」
南島地名研究センター編著『地名を歩く』
ボーダーインク 1991年
仲宗根將ニ 「地形に由来する地名 平安名岬(ピャウナ・ザキ)」
南島地名研究センター編著『地名を歩く』
ボーダーインク 1991年
久手堅憲夫 「外国人による沖縄地名 太平山-きわめて平らな島-」
南島地名研究センター編著『地名を歩く』
ボーダーインク 1991年
根間玄幸 「飛鳥御嶽の豊年祭り」
沖縄タイムス社編『おきなわの祭り』
沖縄タイムス社 1991年
下地和宏 「ナーパイ 宮古」
沖縄タイムス社編『おきなわの祭り』
沖縄タイムス社 1991年
佐渡山安公 「サニツ(浜下り) 宮古」
沖縄タイムス社編『おきなわの祭り』
沖縄タイムス社 1991年
下地和宏 「比嘉の旧二十日正月」
沖縄タイムス社編『おきなわの祭り』
沖縄タイムス社 1991年
佐渡山安公 「宮古のウヤガン(祖神)」
沖縄タイムス社編『おきなわの祭り』
沖縄タイムス社 1991年
仲宗根將ニ 「ジュウルクニツ(宮古の旧正十六日)」
沖縄タイムス社編『おきなわの祭り』
沖縄タイムス社 1991年
平良新亮 「狩俣の十六日祭」
沖縄タイムス社編『おきなわの祭り』
沖縄タイムス社 1991年
大城學 「宮古のパーントゥ 島尻・野原」
沖縄タイムス社編『おきなわの祭り』
沖縄タイムス社 1991年
田嶋千賀子 「宮古島における子どもの遊び-伝統的な遊びを中心に-」
『子ども文化学研究』1
中京女子大学
子ども文化研究所
1992年
山田晴通・音好宏・
藤田高弘
「沖縄県宮古島における地域メディアの現状と住民意識」
『松商短大論叢』40
松商学園短期大学 1992年
岡本恵昭 「宮古島久松部落におけるキガズン墓とその葬法」
『南島研究』33
南島研究会 1992年
比嘉康雄 『神々の古層 10 海の神への願い〔竜宮ニガイ・宮古島〕 』 ニライ社 1992年
仲宗根將二 「宮古の歴史と信仰」
『海と列島文化 第6巻 琉球弧の世界』
小学館 1992年
福田晃 「宮古島狩俣聚落の祖神祭(イダスウブナー)考
-芸能発生の一基底-」
『芸能史研究会』120
-- 1993年
川端聡 「宮古島 このヒトたちは熱い」
まぶい組編『島々清しゃ』
ボーダーインク 1993年
宮城祐月 「宮古島 三代に渡る思い出」
まぶい組編『島々清しゃ』
ボーダーインク 1993年
神谷三島 「宮古島 マムヤとウイガマとクイガマ」
まぶい組編『島々清しゃ』
ボーダーインク 1993年
島村恭則 「民間巫者の神話的世界と村落祭祀体系の改変
-宮古島狩俣の事例」
『日本民俗学』194
日本民俗学会 1993年
宇都博一 「サンゴ礁域に関する民俗分類-宮古島城辺町字友利を事例に-」
『比較民俗研究』7
筑波大学
比較民俗研究会
1993年
日本経済新聞社編 「宮古島の海ぶどう 海草の味、酒の肴に珍重」
『九州 この土地あの味』
日本経済新聞社 1993年
鹿児島経済大学
地域総合研究所編
「政争の島の新聞事業-宮古島新聞発達史の一断面」
『変わりゆく地域と産業』
文眞堂 1993年
佐渡山安公 『ぴるます話 宮古島ふしぎ発見 
カンカカリャ比嘉トヨさんの「神語りの世界」』
かたりべ出版 1993年
--- 「沖縄宮古島の「埋蔵水」」
『週刊新潮』1994.1.27
新潮社 1994年
中西康博・熊谷明子 「地域参加の観光地づくり-沖縄宮古を例として」
『日本観光学会研究報告』26
日本観光学会 1994年
向一陽 「川は地下にある-地下ダム」
共同通信社編『水に聴く』
共同通信社 1994年
山下重一 「宮古島人頭税廃止請願と中村兄弟」
『南島史学』44
南島史学会 1994年
中沢章浩 「宮古島上野村字新里の豊年祭」
高阪薫ほか編『沖縄祭祀の研究』
翰林書房 1994年
谷川健一 「宮古島の粟プーズ」
『海神の贈物[民俗の思想]』
小学館 1994年
エドワルド・ヘルンツハイム 『ドイツ商船R.J.ロベルトソン号宮古島漂着記』 上野村役場 1995年
長野ふさ子 「宮古島狩俣の祖神祭と神隠し伝承」
『女性と経験』20
女性民俗研究会 1995年
波平勇夫 「明治20年代宮古島地主層と人頭税廃止運動」
『南島文化』17
沖縄国際大学
南島文化研究所
1995年
船井幸雄 「ヒーリング・アイランド 宮古島」
『癒しの島々』
PHP研究所 1995年
杉山繁雄 「宮古島の春 平成元年三月」
『島めぐり放浪の旅』
近代文藝社 1995年
立松和平 「宮古の水」
立松和平・ジャック・T.モイヤー著『南の島から日本が見える』
岩波書店 1995年
久慈力 「宮古島の命の水を守れ-五月二十一日」
『沖縄の心にふれる旅』
三一書房 1996年
久慈力 「宮古人のアララガマ精神と出会う-五月二十二日」
『沖縄の心にふれる旅』
三一書房 1996年
上田篤 「お通し御嶽」
『日本の都市は海からつくられた 海辺聖標の考察』
中央公論社 1996年
上田不二夫 「宮古島ダイビング事件と水産振興
-海洋性レクリェーション事業への対応と漁業事業」
『沖大経済論叢』19-1
沖縄大学経済学会 1996年
天野武 「サティパライ(星祓い) 沖縄県宮古郡上野村野原」
『子どもの歳時記-祭りと儀礼-』
岩田書院 1996年
久慈力 「宮古島の命の水を守れ-5月21日」
『沖縄の心にふれる旅 乱開発拒否宣言』
三一書房 1996年
沖縄国際大学
南島文化研究所編
『宮古、平良市調査報告書(1)』地域研究シリーズNo.23 沖縄国際大学
南島文化研究所
1996年
崎浜靖 「宮古・平良市-その地理的概況-」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(1)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1996年
野原三義 「平良市狩俣方言の助詞(1)」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(1)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1996年
上原孝三 「宮古島西原のユーグムイ歌謡について」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(1)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1996年
堂前亮平 「近代期の宮古島平良における商業空間の特性-寄留商人をめぐって-」
『沖縄の都市空間』
古今書院 1997年
奥浜幸子 「ウヤーンを抱いて 狩俣の祖神祭から-宮古島」
『暮らしと祈り-琉球弧・宮古諸島の祭祀世界』
ニライ社 1997年
沖縄地学会編 「宮古島〈山のない島〉」
『日曜の地学-14 沖縄の島じまをめぐって 増補版』
築地書館 1997年
沖縄国際大学
南島文化研究所編
『宮古、平良市調査報告書(2)』地域研究シリーズNo.24 沖縄国際大学
南島文化研究所
1997年
来間康男 「地割制度と人頭税制度」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(2)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1997年
春日文雄 「沖縄の土地整理事業ノート-宮古を中心に(1)-」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(2)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1997年
窪徳忠 「宮古郡上野村のかまど神信仰」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(2)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1997年
野原三義 「平良市狩俣方言の助詞(2)」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(2)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1997年
上原孝三 「「大母の年の願い」の儀礼と歌謡」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(2)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1997年
仲宗根將ニ 『宮古風土記〈上巻〉』 ひるぎ社 1997年
仲宗根將ニ 『宮古風土記〈下巻〉』 ひるぎ社 1997年
宮國文雄 『宮古島民台湾遭難事件』 那覇出版社 1998年
ネフスキー,N.A. 『宮古のフォークロア』 砂子屋書房 1998年
窪徳忠 「宮古島のかまと神信仰-上野村と平良市を中心に」
『地域研究シリーズ』25
沖縄国際大学
南島文化研究所
1998年
波平勇夫 「近代初期宮古島の大地主」
『沖縄国際大学社会文化研究』2-1
沖縄国際大学
社会文化学会
1998年
山路健 「第11話 臭い糞便学の実録 宮古島終戦夜話」
『食の履歴書 辛口談義11話』
ドメス出版 1998年
沖縄国際大学
南島文化研究所編
『宮古、平良市調査報告書(3)』地域研究シリーズNo.25 沖縄国際大学
南島文化研究所
1998年
春日文雄 「沖縄の土地整理事業ノート-宮古を中心に(2)-」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(3)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1998年
窪徳忠 「宮古島のかまど神信仰-上野村と平良市を中心に-」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(3)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1998年
喜久川宏 「宮古史雑感(2)」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(3)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1998年
新里幸昭 「宮古島狩俣のウプイビムヌの神歌」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(3)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1998年
崎浜靖 「平良市人口移動の空間パターン-中心地形成とその関連において-」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(3)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1998年
平良勝保 「本村家「報本」碑・法事関係史料紹介」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(3)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1998年
仲宗根將二 「<資料紹介>沖縄民政府総務部調査局「宮古島概況」」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(3)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1998年
下地和宏 「宮古の村落の変遷と石門」
国立歴史民俗博物館編『村が語る沖縄の歴史
-歴博フォーラム「再発見・八重山の村」の記録-』
新人物往来社 1999年
岡本恵昭 「宮古島の子供遊び」
『南島研究』40
南島研究会 1999年
山下重一 「宮古島人頭税廃止請願運動」
『琉球・沖縄史研究序説』
御茶の水書房 1999年
鎌田久子 「農祭斎忌-宮古島のンナフカ行事を中心に」
にひなめ研究会編『新嘗の研究 4 稲作文化と祭祀』
第一書房 1999年
沖縄国際大学
南島文化研究所編
『宮古、平良市調査報告書(4)』
地域研究シリーズNo.26
沖縄国際大学
南島文化研究所
1999年
来間泰男 「平良市の経済と農業の統計分析」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(4)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1999年
渡辺精一 「平良市の財政分析」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(4)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1999年
上原孝三 「宮古島西原の公民館における歌謡
-ブンミャーヌヤシキダミの儀礼より-」
沖縄国際大学南島文化研究所編『宮古、平良市調査報告書(4)』
沖縄国際大学
南島文化研究所
1999年
青柳悠友 「島の貝殻物語 「日本人の南方起源説」の起点になった島」
『沖縄謎とき散歩』
廣済堂出版 1999年
青柳悠友 「漲水御嶽 島産み伝説と竜宮伝説 宮古島」
『沖縄謎とき散歩』
廣済堂出版 1999年
藤田庄市 「宮古諸島の御嶽」
『本朝霊域紀行』
新潮社 2000年
澤地久枝 「蛍よ蛍 苧を績め苧を績め 宮古上布」
『琉球布紀行』
新潮社 2000年
石原昌家 「宮古島の密貿易」
『空白の沖縄社会史 戦果と密貿易の時代』
晩聲社 2000年
内田順子 『宮古島狩俣の神歌 その継承と創成』 思文閣出版 2000年
琉球新報社編 「宮古研究-ネフスキー」
『沖縄 20世紀の光芒』
琉球新報社 2000年
峰岸徹 『突然ですが、宮古島に行ってきます!
-トライアスロン200キロへの挑戦』
ランナーズ 2001年
比嘉豊光(写真) 『光るナナムイの神々-沖縄・宮古島~西原~ 1997~2001』 風土社 2001年
重信幸彦 「「美談」のゆくえ-宮古島「久松五勇士」をめぐる「話」の民俗誌」
『民族学研究』65-4
日本民族学会 2001年
上原孝三 「神女誕生-宮古島西原の事例から-」
『世界につなぐ沖縄研究』
復帰25周年記念 第3回
「沖縄研究国際シンポジウム」
実行委員会
2001年
沖縄県高等学校
地学教育研究会編
「宮古島-山のない島-」
『おきなわの石ころと化石-島じまの地層めぐり-』
編集工房東洋企画 2001年
上原孝三 「宮古島の御嶽と祭祇」
『東北学』6
東北芸術工科大学
東北文化研究センター
2002年
森口豁 「沖縄・孤島の新地図(19) 宮古島 
失われた<居場所> 高率補助がシマを壊す」
『金曜日』10-1
金曜日 2002年
さいが族編著 『読めば宮古!』 ボーダーインク 2002年
大木隆志 「山稜と岩堤 野原岳(宮古島中部)」
『海と島の景観散歩 沖縄地図紀行』
ボーダーインク 2002年
大木隆志 「灯台と観光道路をのせる長蛇の岬 東平安名崎(宮古島南部)」
『海と島の景観散歩 沖縄地図紀行』
ボーダーインク 2002年
松島駿二郎 「ロベルトソン号 沖縄県宮古島/一八七六年(明治九) 
シュレーダー首相がやってきた」
『異国船漂着物語 難破者と、彼らを』
JTB 2002年
陳舜臣 「宮古島 オトーリという宴」
『沖縄の歴史と旅』
PHP研究所 2002年
名嘉正八郎 「西銘城跡(宮古島)-平良市仲宗根」
『グスク探訪ガイド』
ボーダーインク 2002年
名嘉正八郎 「高腰城跡(宮古島)-城辺町比嘉」
『グスク探訪ガイド』
ボーダーインク 2002年
草野孝久 「経済開発による農業と村落社会の変容
-沖縄県宮古島の「開発」から学ぶもの」
『村落開発と国際協力 住民の目線で考える』
古今書院 2002年
加来宣幸 「沖縄県平良市への路-宮古島の初夜-」
『沖縄巡礼の旅路』
西日本新聞社 2002年
加来宣幸 「宮古島・旧盆の日々に-ンカイ・中日・ウークイ」
『沖縄巡礼の旅路』
西日本新聞社 2002年
九頭見和夫 「宮古島の人々と「ドイツ皇帝博愛記念碑」 
ドイツとの文化交流の視点から」
『生涯学習教育研究センター年報』7
福島大学
生涯学習教育研究センター
2002年
謝孝浩 「ワイドーの心でトライアスロンに燃える」
Coralway編集部編『沖縄島々旅日和』
新潮社 2003年
吉村喜彦 「珊瑚道御通調査団控え」
Coralway編集部編『沖縄島々旅日和』
新潮社 2003年
国際基督教大学
社会科学科編
『宮古島の生活と習俗』 国際基督教大学
社会科学科
2003年
宮古の自然と文化を考える会 『宮古の自然と文化 永続的に繁栄する美しい島々』 宮古の自然と文化を考える会 2003年
敷島悦朗 「沖縄県/西表島・宮古島-恐れおののくエラブウナギ顛末記」
『秘境ごくらく日記 辺境中毒オヤジの冒険指南』
JTB 2003年
椎名誠 「宮古島のニシキヘビ」
『にっぽん・海風魚旅2 くじら雲追跡編』
講談社 2003年
新里幸昭 『宮古の歌謡 付・宮古歌謡語辞典』 沖縄タイムス社 2003年
前里和洋 「宮古島における地下水保全の取り組み」
『しまたてぃ』27
沖縄建設弘済会 2003年
さいが族編著 『書けば宮古! あららがまパラダイズ読本』 ボーダーインク 2003年
さとなお 「透明度100%の島豆腐」
『沖縄上手な旅ごはん』
文藝春秋 2003年
さとなお 「もぐりの沖縄そば」
『沖縄上手な旅ごはん』
文藝春秋 2003年
真下厚 「声の神話の表現-宮古島の呪詞・説話から 」
『声の神話 奄美・沖縄の島じまから』
瑞木書房 2003年
真下厚 「始祖神話伝承の形成-宮古島上比屋御岳伝承をめぐって」
『声の神話 奄美・沖縄の島じまから』
瑞木書房 2003年
真下厚 「神婚神話伝承の形成-宮古島漲水御岳伝承を中心に」
『声の神話 奄美・沖縄の島じまから』
瑞木書房 2003年
真下厚 「声の神話の生態-沖縄宮古諸島からの素描-」
古希記念論集刊行委員会編
『伝承文化の展望-日本の民俗・古典・芸能-』
三弥井書店 2003年
向一陽 「宮古島 猛烈台風の惨状」
『日本全国 離島を旅する』
講談社 2004年
与那覇邦子 「<いきいき 島の図書館・2>沖縄県・平良市立図書館 
“きらきら平良 まてぃだのまち”-憩いの空間・平良市立図書館」
『図書館雑誌』Vol.98 No.6
日本図書館協会 2004年
八木谷涼子編 「宮古島の教会」
『別冊太陽 日本の教会をたずねて Ⅱ』
平凡社 2004年
カベルナリア吉田 「宮古諸島 その① 宮古島・大神島・池間島 
真夏の宮古の島々は意外にも、旅人も少なく静かだった」
『沖縄の島へ全部行ってみたサー』
東京書籍 2004年
川満信一 『宮古歴史物語 英雄を育てた野崎の母たち』 沖縄タイムス社 2004年
仲田成徳 「宮古島 スポーツの島の魔力」
『島 日本編』
講談社 2004年
杉山清貴(文)・
田中丈晴(写真)
「宮古島」
『島からの手紙、海からの返事。』
ゴマブックス 2004年
山村雅康 「宮古島」
『人口減少時代の豊かな暮らしと仕事の場』
批評社 2005年
カベルナリア吉田 「農家体験民宿 津嘉山荘(宮古島) 
いつもお母ちゃんが笑っている!野菜と笑顔たっぷりの宮古の夜」
『オキナワ宿の夜はふけて』
東京書籍 2005年
カベルナリア吉田 「ゲストハウスゆくり(宮古島) 
飲んで飲んで飲まれて飲んであとは飲み疲れて眠るだけ!」
『オキナワ宿の夜はふけて』
東京書籍 2005年
カベルナリア吉田 「琉球民宿つるみ荘(宮古島) 
おい管理人!オトーリを回した自分が先に寝るとは何事だ!(頑張れ)」
『オキナワ宿の夜はふけて』
東京書籍 2005年
カベルナリア吉田 「素泊り民宿たかや(宮古島) 
まさか娘のパンツまで履かせるとは思わなかった!」
『オキナワ宿の夜はふけて』
東京書籍 2005年
森口豁 「失われた〈居場所〉 高率補助がシマを壊す-宮古島」
『だれも沖縄を知らない-27の島の物語』
筑摩書房 2005年
篠田知和基・丸山顯徳編 「人魚と海嘯の伝承-沖縄県宮古島の話例を中心に」
『世界の洪水神話 海に浮かぶ文明』
勉誠出版 2005年
比嘉朝進 「漲水御嶽」「宮古神社」「阿津真間御嶽」「島尻元島」
『沖縄拝所巡り300 (改訂版)』
那覇出版社 2005年
かりまたしげひさ 「沖縄県宮古島平良方言のフォネーム」
『日本東洋文化論集』11
琉球大学法文学部 2005年
斎藤潤 「宮古島-海を眺めつづけたら七年がたっていました」
『沖縄・奄美《島旅》紀行』
光文社 2005年
斎藤潤 「宮古島-ここが宮古島のお臍なんですって」
『沖縄・奄美《島旅》紀行』
光文社 2005年
カベルナリア吉田(文・写真) 「初日から大酒の洗礼!
果たしてゴールできるのか!? 宮古島一周」
『沖縄自転車!』
東京書籍 2006年
恩田守雄 「沖縄の互助社会 琉球諸島の多様な互助活動 
(3)宮古列島 ①宮古島の互助社会」
『互助社会論 ユイ、モヤイ、テツダイの民俗社会学』
世界思想社 2006年
夏石弓車 「宮古にできた新しい安宿に泊まる」
『「裏」の沖縄 「表」沖縄』
シーコースト・パブリッシング 2006年
中村いづみ 「旅して発見! 56 宮古島に期待されるエコツーリズム」
『日経サイエンス』36-6
日経サイエンス 2006年
立教大学日本学研究所編 「宮古島調査報告(2005年11月6日~11月9日)」
『立教大学日本学研究所年報』5
立教大学日本学研究所 2006年
齋木喜美子 「国民教化と児童文学 宮古島の「久松五勇士」から見えてくるもの」
『児童文学研究』39
日本児童文学学会 2006年
新里幸昭 「宮古島狩俣の神行事「よーイぬうぷなー(祝いの大祭)」の歌謡」
『名桜大学紀要』12
名桜大学 2006年
下里潤 「宮古島における人口還流と社会的ネットワーク」
平岡昭利編著『離島研究 III 』
海青社 2007年
野本三吉 「神々のふるさと・宮古島」
『海と島の思想 -琉球弧45島フィールドノート-』
現代書館 2007年
杉岡幸徳 「パーントゥ 旧暦九月 沖縄県宮古島市 泥の妖怪が人々を襲う」
『奇妙な祭り-日本全国〈奇祭・珍祭〉四四選』
角川書店 2007年
菱山忠三郎 「隆起サンゴ礁の海岸植物たち 宮古島」
『ぐるっと日本列島 野の花の旅』
山と溪谷社 2007年
辻朋季 「宮古島「博愛記念碑」をめぐる史実と言説 1
ドイツ商船遭難事件と植民地主義」
『Rhodus』23
筑波ドイツ文学会 2007年
凌祥之 「宮古島におけるバイオマス研究と持続的畑作の展開」
『畑地農業』582
畑地農業振興会 2007年
島尻麻里子 「神歌の継承と創成 宮古島市上野字宮国の事例から」
『古代学研究所紀要』6
明治大学古代学研究所 2007年
-- 「この島でしか見られないネイチャー探検に出発! 
沖縄県・池間島 宮古島」
『ビーパル』327
小学館 2008年
沖縄の宮古島100の素顔
編集委員会編
『沖縄の宮古島100の素顔 もうひとつのガイドブック』 東京農業大学出版会 2008年
宮里智裕 「宮古島の島上に発生する停滞性対流雲について」
『沖縄技術ノート』68
沖縄気象台 2008年
高村弘毅・河野忠 「名水を訪ねて 80 宮古島の名水」
『地下水学会誌』50-1
日本地下水学会 2008年
辻朋季 「宮古島「博愛記念碑」をめぐる史実と言説 2
記念碑の「再発見」と「博愛美談」の誕生」
『Rhodus』24
筑波ドイツ文学会 2008年
五十嵐春子ほか 「さとうきび生産農家の規模拡大と環境保全に対する意識調査分析
沖縄県宮古島市を事例に」
『農村研究』108
東京農業大学農業経済学会 2009年
日韓共同「日本軍慰安所」
宮古島調査団
『戦場の宮古島と「慰安所」 12のことばが刻む「女たちへ」 
日韓共同「日本軍慰安所」宮古島調査報告』
なんよう文庫 2009年
歴史ミステリー研究会 「人に泥を塗って幸せにする神(沖縄県宮古島)」
『封印された日本の離島』
彩図社 2010年
石川直樹(文・写真) 「写真家・石川直樹が撮る 宮古島の神秘 
島に伝わる祈りの祭祀「生徒ニガイ」を訪ねて」
『Discover Japan』2010.08
エイ出版社 2010年
居駒永幸 「宮古島狩俣の祖神祭 マトガヤー祭祀の起源と意味」
『いすみあ』2
明治大学大学院
教養デザイン研究科
2010年
平良研三 「沖縄県宮古島市 離島におけるバイオマス利活用の取り組み」
『日本エネルギー学会誌』89-2
日本エネルギー学会 2010年


宮古島関連ウェブサイト
宮古島市役所
宮古島 / フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
宮古島の地図 / 地図閲覧サービス「ウオッちず」(国土地理院)
(社)宮古島観光協会
宮古新報ニュースコム
宮古毎日新聞
宮古島キッズネット


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