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沖縄の島/大東諸島/沖縄県島尻郡南大東村




南大東島


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南大東島文献目録
著者・編者 タイトル 発行所 発行年
武永健一郎 「沖縄南大東島の池沼と地下水」
『地理科学』4
地理科学学会 1965年
南大東村 『南大東村誌』 南大東村役所 1966年
武永健一郎 「沖縄南大東島のShore Feauture」
『地理科学』5
地理科学学会 1966年
--- 『サトウキビ作の機械化と経営改善 南大東島の調査を基にして』 模範農場 1972年
武永健一郎 「沖縄南大東島の洞穴とその地形学的意義」
『JAPAN CAVING』4-3
日本ケイビング協会 1972年
--- 『大東島天然記念物特別調査報告』 文化庁 1973年
前山田辰正 「南大東島農業の展開過程と大型農業機械化の課題」
『農業経済論集』25
九州農業経済学会 1974年
勇知之 『南ボロヂノ島-南大東島の開拓と歴史-』 葦書房 1974年
中山満 「南大東開拓の発展過程-島嶼の地域形成の事例的研究-」
『琉球大法文学部紀要(史学・地理学編)』18
琉球大法文学部 1975年
平岡昭利 「大東諸島の開拓とプランテーション経営」
『人文地理』29
人文地理学会 1977年
平岡昭利 「南大東島における甘蔗農業への外国人労働力の導入と展開」
『地理学評論』51-4
日本地理学会 1978年
新井正 「南・北大東島の湖沼の湖盆形態について」
『陸水学雑誌』40
日本陸水学会 1979年
大東糖業株式会社 『大東糖業30年の歩み 1950~1980』 大東糖業株式会社 1982年
山田俊明 「南の島のサトウキビ軌道-南大東島紀行-」
『鉄道ピクトリアル』403
鉄道図書刊行会 1982年
若井康彦 「出稼ぎ五〇年から世紀の定住へ-南大東島-」
『島の未来史』
ひるぎ社 1983年
目崎茂和 「南大東島-孤島の歩みと暮らし」
『季刊民族学』8-2
国立民族学博物館
友の会
1984年
井出孫六 「南大東島-砂糖の島のニガイ歴史」
『歴史紀行 島へ』
筑摩書房 1985年
荒俣宏 「黄金伝説 王たちの夢 1回
南大東島篇 サトウキビ王・玉置半右衛門の巻」
『PLAYBOY』1988.7
集英社 1988年
長谷部八朗 「離島村落の変貌過程とその課題-沖縄・南大東島の場合」
『駒澤社会学研究』 20
駒澤大学文学部
社会学研究室
1988年
中山満 「黎明期の大東諸島における居住地形
-玉置時代の開拓を通して」
『琉球大法文学部紀要(史学・地理学編)』31
琉球大法文学部 1988年
岩堀春夫 『南大東島のさとうきび列車』 エリエイ出版部
プレスアイゼンバーン
1989年
南大東村誌
編集委員会編
『南大東村誌 [改訂]』 南大東村 1990年
永田淳嗣 「南大東島・北ムラにおけるサトウキビ収穫の機械化と農家経営」
『地理学評論』63A-8
日本地理学会 1990年
岡雅行 「南大東島のサトウキビ鉄道、その後」
『鉄道ピクトリアル』551
鉄道図書刊行会 1991年
本木修次 「練成学校」
『離島めぐり15万キロ』
古今書院 1991年
芦崎治 「きび刈り 南大東島」
『AERA』1992.4.7
朝日新聞社 1992年
長沼信夫 「波照間・南大東両島における水環境とその利用」
『駒沢地理』28
駒沢大学文学部
地理学教室
1992年
平岡昭利 「サトウキビ農業における外国人労働者の導入と実態 
「工業的農業」の一断面」
『日本のサンゴ礁地域2 熱い心の島 サンゴ礁の風土記』
古今書院 1992年
大木隆志 「南海に浮かぶスープ皿の島-南大東島を歩く」
『地理』38-5
古今書院 1993年
仲里効 「南大東島 シュガートレインの青い炎」
まぶい組編『島々清しゃ』
ボーダーインク 1993年
川元豊和 「沖縄県南大東島における土地所有」
『地域学研究』6
駒沢大学
応用地理研究所
1993年
奥野一生 「南北大東島を事例として日本の離島を考える」
『大阪教育大学地理教育研究紀要』3
大阪教育大学地理学
会地理教育部会
1994年
前原信松・前原寿子 『黒潮しぶくキビの島 戦後・南大東島糖業復興小史』 前原寿子 1996年
新井正 「南北大東島の湖沼」
中村和郎・氏家宏ほか編『日本の自然地域編8 南の島々』
岩波書店 1996年
櫻井寛 「琉球エアーコミューター 那覇→南大東島 信頼の小さな翼」
『時刻表すみずみ紀行Ⅱ〔西日本編〕』
トラベルジャーナル 1996年
椎名誠 「夜更けまで波の音がきこえていたので。」
『風の道雲の旅』
晶文社 1996年
大沢夕志・大沢啓子 『南大東島自然ガイドブック-オオコウモリと水辺の島を歩く』 ボーダーインク 1997年
眞鍋じゅんこ 「宇宙に一番近い島の山田君 沖縄県島尻郡南大東村」
『ニッポンの村へゆこう』
筑摩書房 1997年
沖縄地学会編 「大東島〈南海の孤島〉」
『日曜の地学-14 沖縄の島じまをめぐって 増補版』
築地書館 1997年
鈴木勇次 「離島における医療体制の現状と課題-南大東島を事例として」
『しま』44-2
日本離島センター 1998年
本木修次 「南・北大東島(沖縄) 絶海孤島の練成学校」
『小さい島の分校めぐり』
ハート出版 1998年
宮脇俊三 「廃線探訪 南大東島の砂糖鉄道」
『鉄道廃線跡を歩くⅤ』
JTB 1998年
太田陽子 「南・北大東島-世界でも珍しい隆起環礁」
『変動地形を探るⅠ 日本列島の海成段丘と活断層の調査から』
古今書院 1999年
吉野正敏 「南大東島の台風」
『風と人びと』
東京大学出版会 1999年
森住貢一 「南大東島の鍾乳洞」
『ケイビングジャーナル』10
日本洞窟学会
ケイビングジャーナル
編集委員会
1999年
吉沢直美 「祝!沖縄県南大東島開拓100周年!!」
『しま』45-4
(財)日本離島センター 2000年
琉球新報社編 「プランテーションの歴史・大東島」
『沖縄 20世紀の光芒』
琉球新報社 2000年
奥土晴夫 『南大東島の自然』 ニライ社 2000年
武本俊文 「パームサイド・ホテル (一九七二年、南大東島)」
『何でも撮ってやろう 武本俊文写真ノート 一九六五年~二〇〇〇年』
新風書房 2000年
城間雨邨編 『南大東島開拓百周年記念誌』 南大東村役場 2001年
今村治華 「定期船「だいとう」で訪ねる南・北大東島」
『ラメール』26-5
日本海事広報協会 2001年
沖縄県高等学校
地学教育研究会編
「南北大東島-プレートが運んで来た島-」
『おきなわの石ころと化石-島じまの地層めぐり-』
編集工房東洋企画 2001年
原眞一 「南・北大東島の動向と近況報告-地誌教材の視点を加味して」
『地理月報』466
--- 2002年
大木隆志 「フィリピン海に浮かぶスープ皿の島 在所~幕上(南大東島)」
『海と島の景観散歩 沖縄地図紀行』
ボーダーインク 2002年
岸本葉子 「百年前は無人島-南大東島」
『「和」の旅、ひとり旅』
小学館 2002年
竹内昭 『南大東島シュガートレイン 南の島の小さな鉄道』 岩崎電子出版 2002年
清水慶一(文)・
増田彰久(写真)
「南洋プランテーションの遺産-南大東島サトウキビ鉄道遺産」
『ニッポン近代化遺産の旅』
朝日新聞社 2002年
カベルナリア吉田 「大東海運 だいとう 那覇~南大東島・北大東島 
絶壁に囲まれた南海の要塞島にクレーンで吊られてコンニチハ!」
『スロー・トラベル フェリーボートで行こう!』
東京書籍 2002年
森口豁 「沖縄・孤島の新地図(27)南大東島・「嫌日」米軍人の銅像」
『金曜日』11-19
金曜日 2003年
仲里効 「キャラウェイ高等弁務官-大東島で咲いた一輪のパラドックス」
『沖縄を深く知る事典』
日外アソシエーツ 2003年
日比野雅俊・
後藤直泰
「紀行文 南大東島の陸水探訪」
『名古屋経済大学自然科学研究会会誌』37-2
名古屋経済大学
自然科学研究会
2003年
清水善和 「南大東島の自然-もう一つの大洋島の視点から」
『地域学研究』16
駒澤大学
応用地理研究所
2003年
斎藤潤 「南大東島-南の島にサトウキビ列車(SL)が走っていた!」
『別冊太陽 日本の島 島宇宙が育む日本文化、再発見』
平凡社 2003年
読売新聞社文化部(文)・
玉木雄介(撮影)
「甘み担った六十六年の軌跡 南大東村 
大東糖業サトウキビ運搬鉄道」
『近代化遺産 ろまん紀行 西日本編』
中央公論新社 2003年
仲里効 「〈内国〉植民地の誕生-大東島・開拓と植民のインターフェース-」
西成彦・原毅彦編『複数の沖縄 ディアスポラから希望へ』
人文書院 2003年
森住貢一 「南大東の鍾乳洞群」
『ケイビングジャーナル』20・21
日本洞窟学会
ケイビングジャーナル
編集委員会
2003年
漆原和子・
神谷振一郎・
楠浩之ほか
「南大東島のカルスト地形に関する一考察」
『法政地理』36
法政大学地理学会 2004年
ダニエル・ロング 「島の言語の二つの顔-接触と孤立のはざまで」
『言語』33-1
大修館書店 2004年
琉球新報社編 「プランテーションの歴史・大東島」
『沖縄20世紀の光芒』
琉球新報社 2004年
斎藤潤 「南大東島 なぜこんなに不思議が多いのか?」
『島 日本編』
講談社 2004年
カベルナリア吉田 「本島東部・南部の島 久高島・津堅島・奥武島(玉城村) 
噂を信じちゃいけないよ! 島は事前に聞いた話と、
なんとなく違っていた」
『沖縄の島へ全部行ってみたサー』
東京書籍 2004年
斎藤潤 「南大東島-謎、謎、謎にあふれる絶海の孤島」
『日本《島旅》紀行』
光文社 2005年
山村雅康 「南北大東島」
『人口減少時代の豊かな暮らしと仕事の場』
批評社 2005年
吉田一郎 「大東諸島 アホウドリの絶滅危機が生んだ日本の会社統治領」
『国マニア 世界の珍国、奇妙な地域へ! 』
交通新聞社 2005年
--- 「特集 スローに巡る南の島々 特徴だらけの南大東島」
『沖縄スタイル』8
エイ出版社 2005年
岩堀春夫 『南大東島 岩堀春夫写真集』 ないねん出版 2005年
比嘉朝進 「大東神社」
『沖縄拝所巡り300 (改訂版)』
那覇出版社 2005年
森口豁 「絶海の孤島に微笑む「嫌日」米軍人の銅像-南大東島」
『だれも沖縄を知らない-27の島の物語』
筑摩書房 2005年
山田吉彦 「日本の国境を行く 大東諸島」『日本の国境』 新潮社 2005年
古村学 「南大東島におけるエコツーリズムと地域生活-住民の視点から」
『ソシオロジ』50-3
社会学研究会 2006年
夏石弓車 「フィリピンパブと島の関係」
『「裏」の沖縄 「表」沖縄』
シーコースト・
パブリッシング
2006年
安達寛朗 「知られざる南大東島」
『観光文化』31-4
日本交通公社 2007年
海津ゆりえ 「南大東島 沖縄県 宮城克行」
『日本エコツアー・ガイドブック』
岩波書店 2007年
野本三吉 「うふあがり島とバリバリ岩」
『海と島の思想 -琉球弧45島フィールドノート-』
現代書館 2007年
紀要委員会 企画・編集 「南大東島をPRする」
『嵯峨芸術』1
京都嵯峨芸術大学 2007年
諸島文化・民俗研究会 「絶海、孤島、フィリピンパブ 南大東島(沖縄県大東諸島)」
『潜入!ニッポン不思議島』
宝島社 2007年
菱山忠三郎 「絶海の孤島の内陸に生えるオヒルギ 南大東島」
『ぐるっと日本列島 野の花の旅』
山と溪谷社 2007年
海津ゆりえ 「地域づくりのフィールドノート その2
南大東島「シージャーキー」物語」
『しま』54-2
日本離島センター 2008年
平岡昭利 「南大東島」
平岡昭利編『地図で読み解く日本の地域変貌』
ナカニシヤ出版 2008年
山口晴幸 「南島海道をゆくジオアート紀行(7)
隆起環礁の島「南大東島」の誕生と
日本最大規模を誇るカルスト湖沼群」
『漁港』50-2・3
全国漁港漁場協会 2008年
--- 「Let's Try! 総合学習 豊かな自然の中で郷土愛を学習
-沖縄県南大東村立南大東小中学校」
『内外教育』5833
時事通信社 2008年
東和明 『南大東島これからの100年 どんごさぼーずの挑戦』 沖縄大学地域研究所 2008年
中井精一・東和明・
ダニエル・ロング編著
『南大東島の人と自然』 南方新社 2009年
市原猛志 「海の産業遺産めぐり(19)沖縄・南北大東島の産業遺産」
『ラメール』34-3
日本海事広報協会 2009年


南大東島関連ウェブサイト
南大東村役場
南大東島 / フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
南大東島の地図 / 地図閲覧サービス「ウオッちず」(国土地理院)
南大東島商工会
南大東島地方気象台


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