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軍艦島


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軍艦島文献目録
著者・編者 タイトル 発行所 発行年
不動健治 「世界一の人口密度 緑なき島(端島)」
『国際文化画報』3-4~9
国際文化情報社 1951年
一瀬亘 「端島風景」
『地域』1-4
--- 1952年
西山卯三・扇田信 「軍艦島の生活-長崎港外、三菱端島礦の見学記」
『住宅研究』4
住宅研究所 1954年
川崎茂 「離島における鉱山集落の空間的展開 Ⅰ高島・端島と三菱資本」
『日本の鉱山集落』
大明堂 1973年
片寄俊秀 「軍艦島の生活環境」
『住宅』23-5・6・7
日本住宅協会 1974年
記念アルバム“はしま”
編集委員会編
『端島-閉山記念特集号』 端島労働組合 1974年
富田健 「ああ軍艦島-ある労働者の転職」
『朝日ジャーナル』16-19
朝日新聞社 1974年
西山夘三 「炭鉱住宅 軍艦島」
『日本のすまい(参)』
勁草書房 1980年
佐木隆三 「閉山の軍艦島で栄光の産業戦士鶴吉が引越しを躊躇うこと」
『日本漂民物語』
徳間書店 1981年
阿久井喜孝・滋賀秀美 『軍艦島実測調査資料集
-大正・昭和初期の近代建築群の実証的研究-』
東京電機大学
出版局
1984年
雑賀雄二・洲之内徹 『軍艦島-棄てられた島の風景 雑賀雄二写真集-』 新潮社 1986年
船越健之輔 「軍艦島かく戦えり 長崎県・端島」
『毎日グラフ』1989.10.22
毎日新聞社 1989年
高島炭砿史編纂委員会 『高島炭礦史』 三菱鉱業セメント株式会社 1989年
前川雅夫編著 『炭坑誌 長崎県石炭史年表』 葦書房 1990年
菊地豊 『軍艦島-残された航跡-』 創栄出版 1991年
-- 「軍艦島」
『週刊時事』1992.6.6
時事通信社 1992年
島田雅彦 「座礁した炭坑」
『植民地のアリス』
朝日新聞社 1993年
柿田清英 『崩れゆく記憶 端島炭鉱閉山18年目の記録』 葦書房 1993年
雑賀雄二 『月の道-海 月光 軍艦島-』 新潮社 1993年
都築響一 「珍日本紀行 50回 軍艦島 
鉄とコンクリートの無人島デッドテックの美学のに浸る」
『SPA!』1994.3.9
扶桑社 1994年
伊藤千行・阿久井喜孝 『軍艦島 海上産業都市に住む』 岩波書店 1995年
横手一彦 「端島(軍艦島)考-コンクリートの島と近代と人の記憶と」
『日本文学誌要』54
法政大学国文学会 1996年
小里岳紫 『軍艦島と連合艦隊「実話」』 文芸社 1998年
むらかみゆきこ 『軍艦島グラフィティ-おもいでのさんぽみち-』 不知火書房 1999年
本木修次 「端島-蘇れ!軍艦島 長崎県(高島町)」
『無人島が呼んでいる』
ハート出版 1999年
栗原亨監修 「軍艦島 海に浮かぶ巨大廃墟群。空爆された戦地のような瓦礫の山」
『廃墟の歩き方 探索篇』
イースト・プレス 2002年
雑賀雄二 『軍艦島 眠りのなかの覚醒』 淡交社 2003年
坂本道徳 『軍艦島 失われた時を求めて…。』 軍艦島を世界遺産にする会 2003年
読売新聞社文化部(文)・
玉木雄介(撮影
「活況いずこ、海の墓標 高島町 軍艦島」
『近代化遺産 ろまん紀行 西日本編』
中央公論新社 2003年
繭夢三五・栗原 亨 「軍艦島 生を視ること死の如し」
『廃墟ノスタルジア』
二見書房 2003年
小林伸一郎 『NO MAN’S LAND 軍艦島』 講談社 2004年
湯前悟郎 「軍艦島」
『廃墟探索 西日本編』
新風舎 2004年
高島町教育委員会編 『端島(軍艦島)』 高島町教育委員会 2004年
斎藤潤 「端島(軍艦島) 全島が丸ごと近代化遺産」
『島 日本編』
講談社 2004年
秋本宏 「長崎で盛り上がる 廃虚「軍艦島」を世界遺産に!」
『読売ウイークリー』63-41
読売新聞社 2004年
斎藤潤 「軍艦島-世界遺産登録を目指す人工島」
『日本《島旅》紀行』
光文社 2005年
逸見三平 『がんばれ軍艦島』 新風舎 2005年
田中昭ニ(文)・
中筋純(写真)
「凍結した時間」
『廃墟、その光と影』
東邦出版 2005年
後藤惠之輔・
坂本道徳
『軍艦島の遺産  風化する近代日本の象徴』 長崎新聞社 2005年
砂田光紀 「端島炭坑 記憶の彼方に崩れ去る洋上の炭鉱都市」
『九州遺産 近現代遺産編101』
弦書房 2005年
阿久井喜孝 『軍艦島実測調査資料集 追捕版
-大正・昭和初期の近代建築群の実証的研究』
東京電機大学出版局 2005年
後藤惠之輔・
森俊雄ほか
「端島(軍艦島)における聞き取り調査及び現地調査」
『工学部研究報告』35-64
長崎大学工学部 2005年
高市清治 「close up 有名建築その後 保存を探り始めた日本最古のRC建築群 
軍艦島(長崎市) 」
『日経アーキテクチュア』796
日経BP社 2005年
大橋弘 『1972青春軍艦島』 新宿書房 2006年
-- 「海上廃都 軍艦島」
『ワンダーJAPAN』3
三才ブックス 2006年
綾井健記録 『記憶の「軍艦島」』 リーブル出版 2006年
-- 「軍艦島(長崎県長崎市)」
『歴史の足跡をたどる日本遺構の旅』
昭文社 2007年
諸島文化・民俗研究会 「棄て去られた島の叫び-軍艦島(長崎県)」
『潜入!ニッポン不思議島』
宝島社 2007年
木村至聖 「コモンズとしての産業遺産
-長崎市高島町における軍艦島活用を事例として」
『京都社会学年報』15
京都大学
大学院文学研究科
社会学研究室
2007年
オープロジェクト 『軍艦島 全景』 三才ブックス 2008年
軍艦島を世界遺産にする会 『軍艦島 住み方の記憶』 軍艦島を世界遺産にする会 2008年
佐賀大学経済学部
地域経済研究センター編
『日本近代化の原動力になった石炭産業について 
石炭産業を軍艦島に学ぶ 感想文』
佐賀大学経済学部
地域経済研究センター
2008年
福原一緒 「廃墟ブームで浮上した軍艦島 水面下で公開方針に葛藤も」
『イグザミナ』262
イグザミナ 2009年
--- 「軍艦島上陸クルーズ 1974年より時が止まった軍艦島を探訪する」
『船旅デート』
イカロス出版 2009年
後藤惠之輔 「CEリポート 軍艦島、世界遺産暫定候補へ上陸解禁へ」
『土木学会誌』94-10
土木学会 2009年
--- 「軍艦島(長崎県) 最小限の整備で風化の過程を見せる」
『日経コンストラクション』475
日経BP社 2009年
木村至聖 「研究例会報告 地域社会における産業遺産活用の可能性 
長崎市高島町・軍艦島をめぐる事例から」
『労働社会学研究』10
東信堂 2009年
歴史ミステリー研究会 「人口密度世界一だった「軍艦島」(長崎県端島)」
『封印された日本の離島』
彩図社 2010年
佐藤洋二郎 「軍艦島[長崎県] 廃墟の島に心残した人々 「端島の女」 西木正明」
『島の文学を歩く』
書肆侃侃房 2010年
西牟田靖 「軍艦島(長崎県) 捨てられた集合住宅と穴」
『ニッポンの穴紀行 近代史を彩る光と影』
光文社 2010年
長崎文献社編 『軍艦島は生きている! 「廃墟」が語る人々の喜怒哀楽』 長崎文献社 2010年
後藤惠之輔・
坂本道徳
『軍艦島の遺産 風化する近代日本の象徴(第2版)』 長崎新聞社 2010年
佐々木龍(写真)・
春日井章司(文)
「軍艦島 長崎市の端島 高度成長時代のタイムカプセル」
『サンデー毎日』2010.9.26
毎日新聞社 2010年
--- 「Cのイメージ(27)コンクリート名所案内 軍艦島(端島)」
『セメント・コンクリート』760
セメント協会 2010年
柴田弘捷 「「記憶」の無人島・軍艦島-廃鉱の島・長崎県端島」
『専修大学社会科学研究所月報』566・567
専修大学
社会科学研究所
2010年
井上博登 「炭鉱社会像の多様性へむけて
-「軍艦島」におけるヤサイブネとアキナイ」
『現代民俗学研究』2
現代民俗学会 2010年
木村至聖 「「軍艦島」をめぐるヘリテージ・ツーリズムの現状と課題」
『社会情報』19-2
札幌学院大学
総合研究所
2010年
井上博登 「端島炭鉱「軍艦島」の生活」
『社会情報』19-2
札幌学院大学
総合研究所
2010年
鹿取茂雄 「軍艦島-高層建築にかたどられた無人島」
『封印された日本の秘境』
彩図社 2010年
--- 「華の記憶を超えて 長崎県高島・端島」
『しま』55-3
日本離島センター 2010年
林えいだい 「監獄島(軍艦島)」
『写真記録 筑豊・軍艦島-朝鮮人強制連行、その後』
弦書房 2010年
林えいだい 「端島炭鉱と被爆の二重苦」
『写真記録 筑豊・軍艦島-朝鮮人強制連行、その後』
弦書房 2010年
Daniel Simmons 「人里離れた処へ 軍艦島」
『Koe-Magazine』13
Bright Wave Media 2011年
--- 「軍艦島 世界遺産への登録を目指す-長崎県長崎市」
『廃村をゆく』
イカロス出版 2011年
大島貞雄 「海員随想 軍艦島の思い出」
『海員』63-7
全日本海員組合 2011年
長野秀樹 「「軍艦島」論のためのノート」
『長崎純心比較文化学会会報』5
長崎純心比較文化学会 2011年
--- 「軍艦島観光の現状と課題 上陸観光解禁から2年」
『ながさき経済』262
長崎経済研究所 2011年
--- 「附論 軍艦島に現存する日本における初期鉄筋コンクリート造建築である
三〇号棟・日給社宅の鉄筋構法の考察」

『日本の美術』544
ぎょうせい 2011年
久保田士郎 「軍艦島見学記」
『Explosion』21-1
火薬学会 2011年
日本修学旅行協会編 「端島(軍艦島)と池島炭鉱関連産業遺産」
『近代の産業遺産をたずねる』
山川出版社 2011年
--- 「007最新作で世界デビューした「軍艦島」」
『AERA』2012.12.17
朝日新聞出版 2012年
川崎謙次 「都市機能が凝縮された「軍艦島」」
『Consultant』258
建設コンサルタンツ協会 2013年
長崎近代化遺産研究会
(企画)
「長崎県内炭鉱の分布 端島〔軍艦島〕(長崎港外)」
『夢の遺産 石炭・造船・ 防衛 長崎県近代化遺産めぐり』
長崎新聞社 2013年
黒沢永紀 『軍艦島入門 = A GUIDE TO GUNKANJIMA』 実業之日本社 2013年
石井出かず子 「追想「軍艦島」」
『鉄と石炭と女 石井出かず子の戦後史』
ひろしま女性学研究所 2013年
皆川隆 『あの頃の軍艦島』 産業編集センター 2013年
柿田清英(写真) 『軍艦島 超景』 三才ブックス 2013年
竹内康人 「三菱鉱業高島炭鉱」
『調査・朝鮮人強制労働 1 炭鉱編』
社会評論社 2013年
宮田珠己 「長崎 3 軍艦島で滅亡気分。」
『日本全国もっと津々うりゃうりゃ』
廣済堂出版 2013年
中村享一 「明治期における端島坑(通称軍艦島)の成立と展開に関する研究 
埋築と建造物の変遷を通した産業技術史的分析」
『産業考古学』150
産業考古学会 2013年
清宮理ほか 「軍艦島の歴史的なコンクリート護岸の現況調査」
『コンクリート工学』51-12
日本コンクリート工学会 2013年
中村享一 「軍艦島の成立と展開に関する考察(その2)」
『日本建築学会研究報告.九州支部』52
日本建築学会
九州支部
2013年
葉柳和則 「ヘテロトピアとしての端島/軍艦島 
「負の記憶」をめぐる言説の配置をてがかりに」
『21世紀東アジア社会学』5
日中社会学会 2013年
川崎謙次 「都市機能が凝縮された「軍艦島」 長崎県・長崎市」
『Civil engineering consultant 建設コンサルタンツ協会会誌』258
建設コンサルタンツ協会 2013年
高橋昌嗣 『軍艦島30号棟 夢幻泡影 1972+2014』 大和書房 2014年
坂本道徳 『軍艦島 離島40年 人びとの記憶これから』 実業之日本社 2014年
酒井透 『未来世紀 軍艦島』 ミリオン出版 2014年
端島閉山40周年記念事業
実行委員会編
『GREAT HASHIMA 大いなる端島』 忘羊社 2014年
二村悟 「海に浮かぶ要塞(炭鉱) 軍艦島」
『日本の産業遺産図鑑 これだけは見ておきたい』
平凡社 2014年
木村至聖 『産業遺産の記憶と表象 「軍艦島」をめぐるポリティクス』 京都大学学術出版会 2014年
--- 「特集 ああ!軍艦島 
廃墟のなかで燦然と輝くタイルの妖しいまでの美しさ」
『タイルの本』75
タイルの本編集室 2014年
坂本道德(著)・
高木弘太郎(写真)
『軍艦島 廃墟からのメッセージ』 亜紀書房 2014年
高橋昌嗣 『軍艦島30号棟夢幻泡影1972+2014』 大和書房 2014年
宅島正二 『軍艦島1974 宅島正二作品展 緑なき島を去る人々その時』 JCIIフォトサロン 2014年
中西悠ほか 「軍艦島上陸ツアー参加者の集客圏と観光行動の把握 」
『地理学報告』117
愛知教育大学
地理学会
2015年
後藤厳寛・後藤惠之輔 「世界遺産候補「軍艦島」の炭鉱、建物・護岸および島民生活
(概括研究)」
『福岡工業大学環境科学研究所所報』9
福岡工業大学
総合研究機構
環境科学研究所
2015年
野口貴文 「劣化コンクリート構造物の再生と保存リジェネレーション 
長崎、軍艦島の保存」
『リフォーム』32-10
テツアドー出版 2015年
--- 「どう保存するか 世界遺産「軍艦島」 
劣化は激しく何をどこまで残すかが問われる」
『日経アーキテクチュア』1053
日経BP社 2015年
瀧山幸伸 「追憶の街並(23) ゴーストタウン「軍艦島」に学ぶ 
長崎県長崎市端島」
『公評』52-6
公評社 2015年
後藤厳寛・後藤惠之輔 「台風との闘いにみる端島(軍艦島)の歴史」
『自然災害研究協議会西部地区部会報 研究論文集』39
自然災害研究協議会
西部地区部会
2015年
長崎市経済局
文化観光部文化財課・
長崎市総務局
世界遺産推進室監修
『史跡高島炭鉱跡保存管理計画書 
高島北渓井坑跡・中ノ島炭坑跡・端島炭坑跡』
長崎市教育委員会 2015年
村田らむ 『軍艦島と巨大廃墟たち = The Gunkanjima & Big Ruins』 有峰書店新社 2015年
マツモトケイイチロウ 『BATTLESHIP ISLAND 軍艦島』 東京キララ社 2015年
--- 『ワンダーJAPAN Collection軍艦島と産業遺産 
祝・軍艦島世界遺産登録&WJ創刊10周年 
日本の《異空間》探険マガジン 』
三才ブックス 2015年
西山夘三記念
すまい・まちづくり文庫編
『軍艦島の生活〈1952/1970〉 
住宅学者西山夘三の端島住宅調査レポート』
創元社 2015年
黒沢永紀 『軍艦島 奇跡の産業遺産』 実業之日本社 2015年
酒井透(監修・写真) 『軍艦島に行く 長崎産業遺産紀行 日本最後の絶景』 笠倉出版社 2015年
松尾順造(撮影)・
加地英夫 (監修)
『軍艦島 群青はるか』 長崎文献社 2015年
加地英夫 『私の軍艦島記 端島に生まれ育ち閉山まで働いた記録』 長崎文献社 2015年
後藤惠之輔・後藤厳寛 「長崎港外端島(軍艦島)
波浪の炭鉱・島民生活への影響と護岸の被害」
『土木構造・材料論文集』31
九州橋梁・構造工学研究会 2015年
中川遊理 「明治日本の産業革命遺産登録における軍艦島の認定箇所について 
16~20号棟に見られるメタボリズム性に着目した建築史的再評価の提言」

『崇城大学芸術学部研究紀要』9
崇城大学芸術学部 2015年
小島健一 「軍艦島の"遺し方"(第1回)軍艦島3Dプロジェクトとは?」
『日経コンストラクション』626
日経BP社 2015年
小島健一 「軍艦島の"遺し方"(第2回)軍艦島を測る!」
『日経コンストラクション』627
日経BP社 2015年
小島健一 「軍艦島の"遺し方"(第3回)軍艦島を創る!」
『日経コンストラクション』628
日経BP社 2015年
小島健一 「軍艦島の"遺し方"(最終回)未来へのバトン」
『日経コンストラクション』629
日経BP社 2015年
斎藤潤 「軍艦島(端島)の廃墟群」
『ニッポン島遺産』
実業之日本社 2016年
文化庁文化財部
記念物課
「高島炭鉱端島炭坑跡(長崎県)」
『近代遺跡調査報告書 エネルギー産業』
文化庁
文化財部記念物課
2016年
山口実 「近代コンクリート建築建造物を中心とした軍艦島(長崎)から
琵琶湖疎水(京都)への旅」
『リフォーム』33-12
テツアドー出版 2016年
後藤惠之輔 「世界遺産「軍艦島」の産業景観保全のための廃発泡スチロールの利活用」
『福岡工業大学環境科学研究所所報』10
福岡工業大学
総合研究機構
環境科学研究所
2016年
早野博幸ほか 「軍艦島に現存するRC構造物の外壁に関する調査研究」
『日本建築学会技術報告集』22-52
日本建築学会 2016年
坂本道徳 「ふるさと軍艦島への思い」
『リベラシオン 人権研究ふくおか』163
福岡県人権研究所 2016年
片寄俊秀 「軍艦島の生活環境」
『建築の研究』236
建築研究振興協会 2016年
今本啓一ほか 「軍艦島の構造物群の劣化メカニズムと その学術的価値」
『GBRC』41-1
日本建築総合試験所 2016年
阿久井喜孝 「年間テーマ 居住の夢(第1話) 
軍艦島の高密度集合住宅群」
『建築ジャーナル』1248
建築ジャーナル 2016年
山口実(文・写真) 『軍艦島から琵琶湖疏水へ近代建築建造物の旅 
鉄筋コンクリートを中心に 上巻
(長崎・佐賀・福岡・山口・広島・岡山・兵庫編)』
テツアドー出版 2016年
内田好之 『燃ゆる孤島 軍艦島22年間の思い出』 文芸社 2016年
黒沢永紀監修 『誰も見たことのない世界遺産「軍艦島」DVD BOOK』 宝島社 2016年
後藤惠之輔 「古写真による昭和期の端島(軍艦島)の建設工事論考」
『土木構造・材料論文集』32
九州橋梁・構造工学研究会 2016年
--- 「炭鉱住宅・軍艦島」
『超絶記録! 西山夘三のすまい採集帖』
LIXIL出版 2017年
Elborough, Travis・
Horsfield, Alan著・
小野智子訳
「軍艦島 廃墟となった炭鉱街 長崎県端島(日本)」
『世界の果てのありえない場所 本当に行ける幻想エリアマップ』
日経ナショナル
ジオグラフィック社
2017年
深見聡・沈智炫 「世界遺産観光とポリティクス 軍艦島の事例から考える」
『日本観光研究学会全国大会学術論文集』32
日本観光研究学会 2017年
出水享 「3D技術を用いた軍艦島のデジタルアーカイブ 
過去,現在そして未来へ」
『建設機械施工』69-8
日本建設機械施工協会 2017年
審良善和 「軍艦島における鉄筋コンクリートの耐久性評価」
『防錆管理』61-7
日本防錆技術協会 2017年
倉田成人 「招待講演 世界遺産構造物のモニタリングと維持管理 
軍艦島とアンコールワット」
『電子情報通信学会技術研究報告 信学技報』117-57
電子情報通信学会 2017年
今本啓一 「軍艦島 その劣化メカニズムと学術的価値」
『月刊文化財』644
第一法規 2017年
--- 「福利厚生遺産を歩く(その17) 軍艦島」
『旬刊福利厚生』2219
労務研究所 2017年
木村至聖 「「長崎」の記憶として軍艦島を語ることは可能か」
葉柳和則編著『長崎-記憶の風景とその表象』
晃洋書房 2017年
木村至聖 「「軍艦島」における真正性の構築とその複数性」
金成玟ほか編『東アジア観光学 まなざし・場所・集団』
亜紀書房 2017年
松江泰治 『Hashima』 月曜社 2017年
長崎市文化観光部文化財課・
長崎市企画財政部
世界遺産推進室監修
『史跡高島炭鉱跡整備基本計画 
世界遺産明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業 
高島炭坑端島炭坑修復・公開活用計画』
長崎市 2017年
五十畑弘 「端島(軍艦島 長崎)」『図説日本と世界の土木遺産 
ものづくり技術遺産〈土木の博物誌〉』
秀和システム 2017年
斎藤潤 「軍艦島(端島・長崎県長崎市)」
『日本の島 産業・戦争遺産』
マイナビ出版 2018年
藤永豪 「端島 近代化を支えた炭鉱の島(軍艦島),その光と影」
平岡昭利 ・須山聡 ・宮内久光編
『図説日本の島-76の魅力ある島々の営み-』
朝倉書店 2018年
野口貴文 「鉄筋コンクリート造建築物の経年劣化・性能(その1)
軍艦島建造物群」
『建築の研究』246
建築研究振興協会 2018年
濱本卓司ほか 「台風通過時の軍艦島70号棟における振動センシング」
『日本建築学会技術報告集』58
日本建築学会 2018年
井出明 「ダークツーリズムと世界遺産(第2回)
産業遺産の光と影 軍艦島、オーストラリア囚人遺跡群、石見銀山」

『Kotoba』32
集英社 2018年
黒沢永紀(文・構成)・
酒井透・黒沢永紀(写真)
『軍艦島池島長崎世界遺産の旅』 筑摩書房 2018年
伊藤大貴 「長崎・軍艦島におけるダークツーリズム 
「まなざし」の構築に着目して」
『兵庫地理』63
兵庫地理学協会 2018年
佐藤晃 「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼,造船,石炭産業(3)
端島炭鉱(軍艦島)」
『季刊資源と素材』3-1
資源・素材学会 2018年
野口貴文ほか 「鼎談 野口貴文教授,岡田保良教授,今本啓一教授
軍艦島の保存に向けた展望と課題」
『理大科学フォーラム 東京理科大学科学教養誌』35-4
東京理科大学 2018年
今本啓一 「軍艦島の構造物群の劣化メカニズムとその学術的価値」
『理大科学フォーラム 東京理科大学科学教養誌』35-4
東京理科大学 2018年
中村享一 「明治期の三菱端島坑の形成過程 端島から軍艦島へ」
『理大科学フォーラム 東京理科大学科学教養誌』35-4
東京理科大学 2018年
山形暁子 「軍艦島へ」
『民主文学』694
日本民主主義文学会 2019年
濱本卓司ほか 「激しく劣化・損傷した軍艦島30号棟の振動センシング」
『日本建築学会技術報告集』59
日本建築学会 2019年


軍艦島関連ウェブサイト
長崎市役所
端島/ フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
軍艦島(端島)の地図 / 地図閲覧サービス「ウオッちず」(国土地理院)
軍艦島を世界遺産にする会


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